【当日公開】桜美林大学戦みどころ

両者5勝1敗で迎える最終節。チャレンジマッチを懸けたこの1戦は、意地とプライドがぶつかり合う、熱い戦いになることが予想されます。

桜美林Offenseは、Run・Pass共にSpeed感のある展開を得意とし、確実なDriveでTouchdownまで持ち込むUnitです。今季のLeading Rusherとして独走するエースRB#21石田志門選手(4年)を筆頭にRB陣が躍動します。横国Defenseは素早い寄りと確実なTackleから、簡単には1st downを取らせない粘り強さで対抗します。

桜美林Defenseは、個々の身体能力の高さと、緻密に練られた作戦を強みとしています。力強いHitでOLの厚い壁を突破するなど、パワフルなPlayが武器である主将DL#96根本聖大選手(4年)は、最も警戒すべき存在と言えます。横国Offenseは持ち味の頭脳と練習で積み重ねてきた成果を存分に発揮し、着実にGainを奪います。

勝てばチャレンジマッチ出場が決まる大一番です。日本体育大学と戦い『Beyond The Past』を成し遂げるべく、是が非でも勝利を掴みにいきます。今試合も最後まで熱いご声援をお願いいたします。

 

第6節・国士舘大学戦で活躍した選手2名をご紹介します。

DB#33安田怜真(1年)は、思い切りの良いTackleでSafetyとして1試合を通して躍動しました。またTE/P#85池村壮(1年)は、ここぞという場面でPass Receiveを決め、Offense Unitを支えました。以下2名の意気込みです。

“しっかりと準備を重ねて、TOP8への挑戦権を勝ち取ります。(#33)”

“チームのために自分が出来ることを最大限出し切り、過去を超えます。(#85)”

 

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