【みどころ】 vs立正大学

立正大学は現在エリアリーグAブロックに所属しており、毎年 JV戦として試合を行っている相手です。 多くの選手がOffense・Defense両方で出場し、下級生の時から試合経験を積んでいます。昨年度から主力として出場していた3年生が中心となって、豊富な経験を活かしてTeamを率いています。
注目選手は、数少ない4年生の1人で、高校アメフト経験者のQB/DB#18 丸山諒也選手(4年)です。丸山選手を軸とした堅実なPlayへの対応が試合の鍵を握ります。
『Break Through -俺がやる-』をJV期の目標・スローガンに掲げ、約2週間下級生が中心となって活動してまいりました。この目標・スローガンには一人ひとりが主体的に行動することで殻を破ろうという意味があります。これらを常に意識することで大きく成長できました。春の集大成かつ多くの1年生にとってデビュー戦となる今試合で、新たなMASTIFFSをお見せします。熱いご声援の程よろしくお願いいたします。

 

PICK UP PLAYER

MASTIFFSの注目選手は、TE/K#49 小野純弥(1年)です。横須賀米海軍シーホークスとの国際交流試合でデビューを果たし、33ydsのFGを決める活躍をしました。また、前試合の東北大学戦でも正確なKickにより、3本のFGと1本のPATを決め、合計10点を獲得し勝利に貢献しました。今試合も、JV期を通して更に『Break Through』した彼の活躍にご期待ください!以下、彼の意気込みを紹介いたします。

「待ちに待った試合である立正大学戦では、1年生らしく元気一杯なPlayをしていきたいです。内容も重要ですが、思い切り気持ち良くアメフトを楽しみたいです。また、毎日献身的に支えてくれる両親に少しでも恩返しをすべく、活躍できるように頑張ります。50期として初の試合を選手・スタッフ一丸となって勝利で飾ります!」

 

【みどころ】 vs 東北大学

東北大学は東北リーグを制覇し、東日本代表校決定戦に出場する常連校です。

東北大学との定期戦は今年度で4回目を迎えます。昨年度の定期戦では両校Touchdownを奪い合う中、東北大学がわずか1点差で勝利をおさめ、横国にとっては悔しい試合となりました。

東北Offenseの注目選手はQB#1長谷部祥太選手(4年)。昨年度も3年生ながら秋のリーグ戦で多くの活躍をし、東日本代表校決定戦でMIPに選ばれた非常に実力のある選手です。Long passの精度が高く、今年度も一層実力が上がっていると思われます。横国Defenseは相手のFakeに惑わされることなく、確実なTackleでPlayをしっかりと止めていきたいです。

東北Defenseの注目選手はDB#21長島太郎選手(4年)。逆SideのPlayまで見て反応しCarrierを追いかけます。横国Offenseは小さなミスでLoss tackleやTurn overされることがないよう、焦らず最後まで集中したいです。

春オープン戦も残すところあと2試合。秋シーズンに繋がるものにできるよう、そして悔いの残らないように全力でPlayしますので、ご声援の程よろしくお願いいたします。

また12時45分よりセレモニーが行われます。お早めにスタンドにお越しください。