【関東学生アメリカンフットボール1部リーグ監督会声明文】

皆様

平素よりお世話になっております。
横浜国大アメリカンフットボール部
ヘッドコーチの田島です。

この度、関東学生アメリカンフットボール1部リーグ監督会にて
添付「声明文」を発表することと致しました。

本学もこの声明文に賛同し、
声明文に違わぬ取り組みを行っていく所存です。

今後とも、ご支援ご声援の程、
どうぞ宜しくお願い致します。

【限定公開】2018年10月20日(土)東海大学戦戦評

【東海大学戦戦評】

1Q。
小雨の中、横国のKickにより試合開始。東海の1st SeriesをThree and Outに追い込むと、PuntのSnap MissによるSafetyで横国が先制する。2-0。直後の東海のKick Offでは、WR#11元山祐太郎(3年)の46ydsを返すReturnで敵陣より攻撃権を得る。副将WR#7土生育穂(4年)がRB#29伊東大樹(4年)へPassを投げるTrick Playが成功するも、後が続かずPuntを蹴る。これをK/P#3小川峻太郎(3年)がうまく敵陣1ydに落とすと、再び東海をThree and Outに抑える。敵陣38ydsの好位置で攻撃権を獲得した横国Offenseは、土生による35ydsのRun after CatchでTouchdownを挙げる。9-0。1Q終了。

2Q。

1Q終盤より攻撃を仕掛ける横国は、雨天にも関わらずRunとPassを織り交ぜ果敢に攻める。東海の反則もあり、Goal Line前5ydsまで進むと伊東のOpen RunでTouchdown。16-0で東海を引き離す。しかし、Kick Offで悔しくも東海にReturn Touchdownを許してしまう。16-7。副将DB#22荒川恵伍(4年)のPass InterceptやDB#10大類有基(3年)のPass CutなどDefenseが光る場面もあるが、再び東海にTouchdownを許し、16-14と2点差に迫られる。前半最後の横国の攻撃もThree and Outに終わり、東海にMomentumを掴まれたまま、2Q終了。

3Q。

東海のKickで試合再開。3Q前半、なんとか東海を引き離したい横国だが、Speed感のある東海DLに圧倒され、思うように攻撃できない。流れを変えたのは小川。Puntで再びBallを敵陣1ydに落とすと、DL#91能勢隆大(4年)・DL#95相田道彦(3年)が素早く東海QBに襲い掛かる。本日2回目のSafetyを奪い、18-14とする。続く横国の攻撃では、東海DLに連続でLoss Tackleを受け3rd down 19となる。ここで、元山への34yds Passが成功し大きく前進する。この勢いのままRunやPassでGoal Line前8ydsまで進み、最後は伊東がTouchdownを挙げる。25-14。3Q終了。

4Q。

4Q最初の横国の攻撃はRunを中心に攻める。攻撃が繋がらずPuntとなったが、5分以上時間を消費し、残り4’05で攻撃権は東海に移る。DB#24坂田平(4年)のPass Cutで東海を4th downに追い込むと東海はGambleを選択。これは堅実に守りOffenseへと繋ぐ。更に追加点を挙げたい横国Offenseは、反則に苦しむも敵陣18ydsまでBallを運び35ydsのField Goalを選択。これを小川が落ち着いて決め28-14とする。残り1’21から東海が攻撃を開始。2度Freshを獲得されてしまうも主将LB#59深澤駿(4年)が最後にQB Sackを決める。28-14で横浜国立大学が勝利した。