【限定公開】【みどころ】 vs東海大学

東海大学TRITONSは昨年度BIG8に返り咲き、5位という成績ながら4勝3敗と勝ち越しています。昨年度の対戦では横浜国立大学が47-2で勝利を収めていますが、東海大学は昨シーズン中盤から頭角を現してきているため警戒が必要です。
東海Offenseは、昨年度から活躍しているOL陣と力強いCarryができるRBを中心としたRushing Teamです。その中でも、昨年度のエース番号であった#5を受け継いだRB#5堀大機選手(3年)は国士舘大学を相手に一人で100yds以上をGainする力の持ち主です。そこにQB#2宮本悠吾選手(3年)が加わり、3年生コンビを中心に試合を組み立てています。
一方、東海Defenseは、AggressiveなDL陣によるRushが非常に強力です。そのRushで相手OffenseにPressureを与え、Playを壊します。中でもDL#99榎園玄己選手(4年)のSpeedとPowerはBIG8でNo.1といっても過言ではありません。個人能力の高さを活かして自らの役割を全うする、一筋縄ではいかない相手です。
シーズンを通して、Fundamental強化に努めた成果を発揮する時ですOffense・Defense共に、練習してきた低さ・強さ・速さを武器に、自分たちのPlayをしていきます。熱いご声援をよろしくお願いいたします。

第3節・駒澤大学戦で活躍した選手をご紹介いたします。
QB#1長田多矢(3年)は、持ち前の俊足を活かして2度のTouchdownを決め、連盟が選出しているプレイヤーオブザウィークにも選ばれました。以下、長田の意気込みです。
“全てのPlayに全力を捧げてチームの勝利に貢献できるよう頑張ります。”

今節から発売を開始した新商品。毎年好評の『Calendar2019』です。部員の格好良い写真が盛り沢山でスタイリッシュなデザインです。是非、お買い求めください!