【MASTIFFS’22 Last essay #2】土合恵

【MASTIFFS’22 Last essay #2】土合恵

TR 土合恵
あとは前を向いて進むのみ
(記:2022/09/07)

中高陸上部に所属して思うように記録が伸びず、達成感のないまま引退してしまったことがずっと心残りでした。何かやりきったと胸を張って言えるようになりたいという思いがMASTIFFSへの入部を後押ししたと思います。

1年生
ミスしたらやり直す、全員で指摘する、反省点がでたらその場ですぐに改める、自分のことだけではなく後輩や同期のことも考える、そんな先輩方の姿を見て、MASTIFFSに入ってよかったと思いました。がむしゃらに頑張っていたら褒めてもらえて、練習にいくのが毎日楽しみでした。

2年生
初めて自分の担当Partを持ち、TEの担当になります。食トレやPart agiを主導するようになり、練習での責任感が芽生えました。担当選手が試合で活躍したときは、自分のことのように嬉しく、誇らしい気持ちになりました。

3年生
LBの担当になります。Defenseの要としての存在感に憧れ、1年生のときからずっと担当になりたいと思っていたPartだったので、担当に決まったときはとても嬉しかったです。おこがましいかもしれませんが、「私が絶対にLBの選手を強くする」という気持ちで新体制を迎えました。

選手の迫力に圧倒され、自信を持って指摘ができなかったり、悔しい出来事も多かったけれど、グラウンドでいきいきと練習する選手達に引っ張られ、自然と頑張れました。

スタッフは選手を支えるというイメージが強いこともあるけれど、選手もスタッフも支え合っているんだなと実感しました。

4年生
ついに秋シーズンに突入しました。あとは前を向いて進むのみです。
自分達の力を最大限相手にぶつけていけるように、毎日真剣に部活に向き合います。

51期へ
たくさんぶつかったり悩んだり、思うようにいかなかったりすることもたくさんあったけど、4年ミーティングや合宿を経て、団結力が強まったと感じています。

達成感いっぱいの気持ちで終われるように、誰1人欠けることなく最後まで駆け抜けたいです。

最後になりますが、MASTIFFSをここまで築き上げてくださったOB・OG、後援会の皆様、練習や運営についていつもご助言をくださるコーチの皆様、心配しながらも4年間支え続けてくれている家族に、感謝の気持ちを伝えます。

これからも、応援よろしくお願いします。

 

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