【MASTIFFS ’20 Last essay#9】


MG 吉田真悠
私を大きく成長させてくれる”環境”や”人”との出会いがここにはある

 ̄ ̄ ̄ ̄

思えば、私は物心ついた頃から一つのことを続けることができず、「熱しやすく冷めやすい」という言葉がぴったりの性格でした。そんな私が4年間このアメフト部で活動してこられたのは、私を大きく成長させてくれる“環境”や“人”との出会いがあったからです。

 

「このチームの勝利に貢献したい。」

私はそう自身に誓いアメフト部への入部を決めました。しかしこの4年間、自身の無力さや弱さに何度も心をへし折られ、心に誓った言葉さえも忘れかけてしまいそうなときがありました。今までの私であれば確実に逃げ出している状況のなか、立ち上がらせてくれたのは仲間からの言葉であり、MASTIFFSを応援してくださる皆様からの言葉でした。「真悠が書く文章、好きだよ。」「メールいつもありがとう。」そんな些細な言葉が私を後押ししてくれました。

 

常に目標を持ち、何が正解か何をすべきかを模索した4年間は苦しくもかけがえのない時間でした。MASTIFFSという環境がなければ気づかなかったこと、そして、MASTIFFSという環境にいたからこそできるようになったことは数えきれないほどたくさんあります。

特にこの1年間の活動は多くの人が支えてくださったからこそできているものであり、決して当たり前ではないということを強く感じています。

練習に使うダミーはボロボロで、土グラウンドでの練習では泥だらけになる。それでも、夢中で『熱く』アメフトができる日々が今あることに本当に感謝しています。

 

チームの勝利に貢献できているか、その答えを見つけられる時間も残り僅かです。マネージャーとして、MASTIFFSの一員としてやるべきことはまだまだあります。今年度掲げた『熱く戦え、熱くやりきれ』というスローガンを体現し、入部時の私に胸を張った姿を見せられるよう最後の最後まで戦い抜きます。

 

最後になりましたが、未曽有の状況下でも私たちMASTIFFSを応援し、支えてくださる皆様に感謝申し上げます。皆様からいただいたご支援・ご声援を力に変え、チーム一丸となって『BIG8優勝』に向け邁進いたします。

MASTIFFSの熱さ、強さをぜひ見届けていただきますと幸いです。