【限定公開】MASTIFFS 秋リーグ戦中間報告

秋リーグ戦も第5節を終えました。今年度のBIG8も非常に混戦しております。

 

1位 桜美林大学・東京大学 (5勝0敗)
3位 横浜国立大学 (4勝1敗)
4位 国士舘大学 (3勝2敗)
5位 東海大学 (2勝3敗)
6位 駒澤大学 (1勝4敗)
7位 専修大学・東京学芸大学 (0勝5敗)
(第5節終了時点)

 

現在、横国は4勝1敗という戦績です。
第1節・東京学芸大学戦、第2節・専修大学戦ではFumble Recoverや幾度ものLoss Tackleでチャンスをものにし、勝利を掴みました。

第3節・駒澤大学戦、第4節・東海大学戦では苦戦を強いられたものの、4th down Gambleを全員の寄りで阻止するなど粘り強さを見せました。

そして、先日行われました第5節・東京大学戦では、横国が先制点を挙げたものの10点差で敗北を喫し、今年度秋リーグ戦初の黒星となりました。

Offenseは、第4節終了時点でRunの試合平均獲得ydsが276.3ydsとBIG8 1位であり、昨年度の中心PlayであったPassは4試合の合計が43回とBIG8のなかでは最少です。Run Playを予想された守りに対しても確実に対応する攻撃力が今後も鍵となります。

Defenseは、Long Pass CutやKick BlockでMomentumを掴む場面があった一方で、Tackleが決まらずLong Gainを許してしまう場面もありました。春から課題となっていたFundamentalを今一度見直し、「低く・強く・速い」Tackleを体現します。

また、第2節・第4節ではK.O.Re TDを挙げられており、得点後の詰めの甘さを痛感しました。国士舘大学戦を見据える現在は、今まで以上にKickに重きを置いて練習に励んでおります。

 

今後対戦する国士舘大学や桜美林大学は、横国が苦戦を強いられた相手に対しても大差で勝利をしており手強い相手であることが分かります。この厳しいリーグ戦を勝ち抜くために、試合終了のホイッスルが鳴るその瞬間まで諦めず相手に食らいつきます。

温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。

 

ここからは、対戦を控えた2校をご紹介します。

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【第6節 vs 国士舘大学】

〈昨年度戦績〉

昨年度の国士舘との対戦は、Tie Breakの末19-19(TB 6-7)で横国が敗北しました。今年度の国士舘は、これまで3勝2敗と現在4位です。しかし、第4節終了時点でOffenseの獲得ydsとDefenseの喪失ydsはBIG8 1位であり、2位に170ydsもの差をつけています。
我々は、昨年度の雪辱を果たし『Beyond The Past』するために勝利を掴み取ります。

【最終節 vs 桜美林大学】

〈昨年度戦績〉

昨年度の桜美林との対戦は、Tie Breakの末、24-24(TB 3-0)で横国が勝利しました。昨年度から1部リーグBIG8で戦う桜美林は、2年目の今年度更に実力を増し、5戦全勝としています。桜美林のAggressiveなRunと徹底した守りに対応すべく、残された1ヶ月で部員全員が圧倒的に成長を遂げられるような練習を行ってまいります。

 

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第6節 vs 国士舘大学
11月18日(日)
15:30 K.O.
@アミノバイタルフィールド

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最終節 vs 桜美林大学
12月2日(日)
16:30 K.O.
@アミノバイタルフィールド

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