2014年3月6日号

2014年3月6日 カテゴリー:企画「憧れリレー」

 

◆OB・OG総会/感謝する会のご報告
◆2014年度目標・スローガン
◆幹部体制について
◆勧誘状況
◆2014年度新企画の予告

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MASTIFFS OB・OGの皆様

お世話になっております。
今年度OB・OGメールの配信を担当いたします、
横浜国立大学アメリカンフットボール部
MASTIFFS・マネージャー新2年生の山崎麻衣です。

今年度OB・OGメールの配信をさせていただくにあたり、
定期的な報告は勿論のこと、”現在の”MASTIFFSの姿を
ありのままに伝えるよう励んでまいります。
1年を通じ我々現役部員とOB・OGの方々が
接する機会が限られている中、
このOB・OGメールが両者を結びつける数少ない情報共有の場です。
その重みや必要性を十分心得た上で、このOB・OGメールの配信を
務めてまいります。

そして、今年で創部46年を迎えるMASTIFFSの、
“つながり”や”魅力”を意識した新企画も次回号より実施してゆきます。
この新企画の詳細につきましては、後程紹介いたします。

また、現在のMASTIFFSについてのご質問や、
OB・OGメールに関するご意見やご要望などがございましたら
お気軽にご連絡ください。

MASTIFFSに関わる方々が一丸となって、勝利を掴みに行くということに
私を含め、部員全員が誇りと喜びを感じております。
この気持ちを、現在に至るMASTIFFSの礎を築いてくださった
OB・OGの方々全員と分かち合いたいと切に願っております。
どうぞ本年度も変わらぬ温かいご声援を宜しくお願いいたします。

現在2ヶ月弱のトレーニング期間が終わり、
スタイルありの練習が始まりました。
トレーニング期間では、選手がそれぞれの空いた時間を見計らい、
トレーニングやweightに励みました。
選手のトレーニングに対する自主性を試す
良い機会であったように思われます。
その期間中に向上したphysicalを駆使し、選手たちは現在
fundamentalの強化やpart練習に励んでおります。
日々成長を遂げる選手たちの姿を、
是非会場でご覧いただければと思います。

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◆OB・OG総会/感謝する会のご報告

2/15(土)に桜木町のブリーズベイホテルにて、
OB・OG総会と感謝する会が行われました。
OB・OG総会では、昨年度と今年度の収支報告がありました。
また、その後に行われた感謝する会では、卒業生による挨拶があり、
コーチの方々によるはなむけの言葉が送られ、
さらに歓談中には後援会の方々が作成してくださった
DVDの上映も行われました。
現役部員をはじめとし、卒業生、OB・OGの方々、
コーチの方々、フェリス女学院チアリーディング部の方々、
また、後援会の方々も多数いらして下さり、
非常に賑わいのある会となりました。

ここで、感謝する会にて発表された、2013年度各MVP受賞者による
コメントを以下に掲載いたします。

●チームMVP:DL/OL#55船引亘(4年)
【工/知能物理工・県立龍野(兵庫)】
MVP受賞ということで、感謝申し上げます。
ありがとうございます。
この4年間、たくさんの人びとに支えられ、
フットボールを続けてくることができました。
大きな怪我もなく、最後までグランドに立てた事が一番の幸せでした。
私は主将としてこの賞を頂いていますが、
こんな自分についてきてくれた同期、
後輩のおかげだと思っています。
本当にありがとうございました。

●オフェンスMVP:WR#89長崎剛大(4年)
【経済/国際経済・県立韮山(静岡)】
MASTIFFSの一員として4年間、そして最後の1年間を
Offenseチーフとして終える事が出来た事は
自分の人生において素晴らしい財産です。
この賞はOffenseメンバー、
コーチの方々全員に値するものだと思います。
そして、最後までついてきてくれた後輩達は
私のかけがえのない財産であり、誇りです。
そんな彼らが次も絶対にやってくれるはずです。
私は彼らが掲げた目標を達成できるように、
そして恩返しできるように全力でサポートしていきます。
引き続き御声援のほど宜しくお願いします。
ありがとうございました。

●ディフェンスMVP:DB#25土橋裕介(4年)
【経営/会計情報・都立戸山(東京)】
今回はDefense MVPに選んでいただき、ありがとうございました。
昨年は石原コーチがDefenseにきてから3年目、
2部であれだけの結果を残したDefenseが1部でどれだけ通用するのか、
と楽しみに迎えた年でした。
秋シーズンでは、上位のチームに一矢報いる場面もあり、
またDefenseとしてのスローガンだった
「Turn Over」でもリーグ1位の成績を残すことができ、
今年につながる1年になったと思っています。
今年は学生コーチとして今までの恩返しをしていきたいと思いますので、
よろしくお願いします。

●新人賞:OL#75新田郁(1年)
【経済/国際経済・浅野(神奈川)】
昨シーズンで新人賞をいただいた新田郁です。
入部して1年、色々な事がありました。
私の高校のアメフト部にはスタッフがいなかったので、
入部当初はマネージャーが毎練習ビデオを撮ってくれることに驚きました。
また、今回新人賞受賞という結果を出せたのはスタッフの支えだけでなく、
コーチの存在もとても大きかったです。
コーチの指導は、頭のよくない私にでさえ、わかりやすかったです。
昨シーズンは試合に出場することはできたものの、
試合で結果を残すことは出来なかったので、
今シーズンは試合で結果を残せるよう頑張ります。
そして、今年度の感謝する会には
以下のOB・OGの方々がいらっしゃいました。

1期        須賀潔様
37期      村田侑毅様
38期      磯部竜太郎様、若松弘朗様
40期      末永悠人様、大神晋介様
41期      阿部祐太様、伊ヶ崎哲平様、児玉翔様、沼田隼輔様、藤野暢様、
金岡史樹様、横井雅人様、福井陽様、杉浦沙紀様、辻本早稀様、永山陽奈子様、
町田和香奈様、皆本沙稀様、宮良珠美様

皆様お忙しい中出席して下さり、ありがとうございました。

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◆2014年度目標・スローガン

今年度の目標とスローガンが決定いたしました。
何度も話し合いを行った結果、

「 1部死守  ―実践躬行― 」

となりました。
この「実践躬行」という言葉は、
あまり耳にしたことがない方も多いと思いますが、
「理論や信条を自ら進んで実行していくこと。
口先だけにならず、まず行動せよ。」
という意味を持っています。
特に、高い目標を掲げて、それを行おうとするときに使われます。
私たちの部でいうこの高い目標とは、
上記した目標のように、「1部死守」です。

昨年末、関東リーグの再編成が行われ、
横浜国立大学MASTIFFSは1部リーグ・BIG8に編入されました。
このBIG8に属するチームは互いに力が拮抗しており、
シーズン中には厳しい戦いが繰り広げられることが予想されます。
そして、着実に1部に残るという強固な意志を貫き、
それを実現するためには、
日々のトレーニングや練習の積み重ねが必要不可欠です。
そのことを改めて意識して、より主体的に、能動的に行ってゆこうと、
上記のような目標・スローガンが打ち出されました。

卒業生の方々のおかげで、
私たちは今年度1部リーグで戦うことができます。
そのことに感謝や誇りの念を抱きつつ、目標やスローガンが
名目だけのものとなりませんよう、部員一同精進してまいります。

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◆幹部体制

幹部体制を紹介いたします。

●主将:LB#44 仁平雅人
【教育/学校教育・佐野日本大学(栃木)】

●副将:LB#56 國澤友哉
【教育/学校教育・県立横須賀(神奈川)】

●副将:WR#7  常田俊也
【経済/国際経済・県立野沢北(長野)】

●主務:MG 山下美沙樹
【経営/会計情報・県立仙台第二(宮城)】

●Offenseチーフ:QB#16 立石祥三
【理工/建設都市環境系・県立八幡(福岡)】

●Defenseチーフ:LB#8 浅井基仁
【経営/経営システム・日本大学第三(東京)】

●Kickチーフ:K/P#3 今野翔太
【理工/数物電子情報系・桐蔭学園(神奈川)】

●TRチーフ:TR 加藤友里
【教育/学校教育・Dublin Coffman High School(三重)】

●勧誘チーフ:LB#2 親川大士
【経営/経営システム・県立那覇(沖縄)】

ここで、本年度の主将・副将・主務よりご挨拶申し上げます。

●主将:LB#44 仁平雅人
【教育/学校教育・佐野日本大学(栃木)】

今年度主将を務めさせて頂く、仁平雅人と申します。
昨年度は多大なるご声援、ご支援ありがとうございました。
2014年MASTIFFSは「1部死守」という目標を掲げております。
この言葉には、自分たちはまだ1部リーグにふさわしい実力を、
身につけられていないという事。
そして今MASTIFFSがTOP8を目指すチームになって行くために、
絶対に2部に落ちてはいけないという想いが込められています。
自分たちの弱さを認めて、今年度必ず1部死守を成し遂げます。
是非、変わらぬご声援をよろしくお願い致します。

●副将:LB#56 國澤友哉
【教育/学校教育・県立横須賀(神奈川)

まだ1年生だった時、フィールドで見た1部の選手は
自分より身体がずっと大きくて、「こんな人たちに敵う訳がない」
と感じたのを今でも覚えています。
そんな自分が、大学からアメフトを始めた人が大半のこのチームで、
1部にいられることは本当に幸せなことだと思います。
こんな思いを、今よりもっと良い思いを、後輩たちに感じてもらうためにも、
自分にできることを精一杯やっていきます。

●副将:WR#7  常田俊也
【経済/国際経済・県立野沢北(長野)】

昨年は、長い間勝てなかった1部で勝利を収めた反面、
上位校との力の差を見せつけられたシーズンでもありました。
その差を克服するため、
このMASTIFFSは”1部のチーム”になる必要があり、
今年すべきことは目標に集約されていると思っております。
BIG8はこれまでに経験したことのない厳しいシーズンになると思いますが、
MASTIFFSらしい戦いで挑みます。
変わらぬご声援をよろしくお願いします。

●主務:MG 山下美沙樹
【経営/会計情報・県立仙台第二(宮城)】

今年度主務を務めさせていただきます、山下美沙樹です。
昨年、専修大学戦で勝利した瞬間のスタンドの熱気は忘れられません。
この1勝をあげるまでに、どれ程多くのご支援があったのだろう、
と改めてMASTIFFSを支えてくださる方々の存在の大きさを感じました。
そして、今年はBIG8、1位のスタートです。
将来、MASTIFFSが1部校として定着し、
さらにその先の勝利に繋げるため、
チーム全員が成長して勝利を掴み取りたいと思います。
どうか、ご支援・ご声援の程、よろしくお願い致します。

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◆勧誘状況

2/22(土)の推薦入試合格者が集うお茶会の勧誘を皮切りに、
今年度の勧誘活動が始まりました。
今年度の勧誘目標人数は昨年度同様に、選手40人、スタッフ15人です。
いかにこの部の魅力を伝え、
より多くの新入生を入部させることができるかについて
日々ミーティングを行っている最中です。

さらに、現在BIG8に属する各チームの選手数は、
このMASTIFFSが一番少ないという状況にあります。
今後さらなる飛躍を遂げるためには
やはり人数面の強化が必須です。
今後2ヶ月程度勧誘活動は続きますが、
部員一丸となって多くの新入生とコミュニケーションをとってゆこうと思います。

ここで、今年度の勧誘チーフ、
新4年生の親川のコメントを掲載いたします。

●LB#2親川大士
【経営/経営システム・県立那覇(沖縄)】

いつもお世話になっております。
43期の親川と申します。
今年度勧誘チーフを務めさせていただきます。
今年の目標は55人と定めました。
この数字は今年このチームが1部死守するためだけでなく、
将来的にさらに上の舞台TOP8で戦うために
必要な人数と考え、目標として掲げました。

今年は例年以上に部員1人1人の勧誘に対する意識を高め、
1人でも多くの共に戦う仲間を増やしていきます。
そうして勧誘活動からこのチームを強くし、
1部死守に近づけていきます。
最後になりましたが、本年度もまたご支援、
ご声援のほどをよろしくお願い致します。

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◆2014年度新企画の予告

冒頭の挨拶で予告いたしましたように、次回より新企画を始動させます。
今年度の企画ですが、その名もズバリ!
「憧れリレー」です。
このリレーは「この人に憧れて入部しました」
「実はこの人のこういうところに憧れていました」等等、
今まで口に出してこなかった憧れや尊敬の念を、
リレー方式で紹介してゆきたいと思っております。

最初にコメントを依頼させていただく方はこちらからお願いいたします。
2回目はその1回目の方が憧れた人にコメントをいただきます。
3回目以降はその繰り返しです。
もし、コメントを寄稿していただける方、
参加していただける方がいらっしゃいましたら、
下記アドレスまで是非ご連絡ください。

懐かしいあの人との思い出を回顧する良い機会となれば、
と思いこの企画を考案しました。
MASTIFFSに関わってきた方々の魅力を、
世代を超えて共有してゆきたいと思っております。
ご協力の程お願いいたします。

山崎 麻衣
【yamasaki-mai-hg@ynu.jp】

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