2014年5月22日号

2014年5月22日 カテゴリー:試合のご報告

◆立教大学戦につきまして
◆春オープン戦のお知らせ
◆関東学院大学戦のお知らせ・分析

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MASTIFFS OB・OGの皆様

お世話になっております。
横浜国立大学アメリカンフットボール部
MASTIFFS・マネージャー2年生の山崎麻衣です。

最近、上級生の練習と並行して
新入生選手のagilityやfundamentalの練習を行っております。
ピカピカで傷一つない防具やメットを装着し、
大多数が初めてであろう慣れない
アメフトの練習に一生懸命励んでおります。
春の試合を観戦し、自分も早く力をつけて試合に出たいと
多くの新入生が意気込んでおります。
また、新入生スタッフも自ら進んで仕事を覚え、
より多くの仕事を任せてもらえるよう日々取り組んでおります。
こうした新入生の姿を見て、上級生も良い刺激を受けております。
お互いに力を高め合い、年度末に自身や部の取り組みを
振り返った際に後悔することのないよう努めてまいります。

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◆立教大学戦につきまして

5月18日(日)に立教大学との試合が行われました。
1部リーグTOP8の上位校との戦いとあってその強さに不安を抱く一方、
そのような強豪校と戦うことのできるチャンスを大切にし、
きちんと準備をした上で何かを得て帰らねばならない、
と意気込んで試合に挑みました。

前半では立教大学のRun攻撃の連続により圧倒されてしまい、
思うように攻撃できませんでした。
しかし後半、Defenseは立教大学に
得点を上げることを許さず、0点におさえ、
さらにはWR#7常田(4年)がロングパスをキャッチし、
見事立教大学から6点を奪いました。

TOP8のチームと戦って得たものを次回の関東学院大学戦、
ひいてはそれ以降の春オープン戦、秋リーグ戦へと活かしてまいります。

[試合結果]

5月18日(日) 16:30 Kick off
(本来16:15 Kick offでしたが、前の試合が延長したため
開始時間が遅くなりました)
@アミノバイタルフィールド
横浜国立大学-立教大学

第1Q 0-7
第2Q 0-10
第3Q 6-0
第4Q 0-0

Total 6-17

戦評につきましては、次回のOB・OGメールにて
紹介いたします。

【会場にお越しいただいたOB・OG会の方々】

1期 須賀潔様
5期 市村晃様
7期 安川卓男様
37期 村田侑毅様
38期 富山洋平様
40期 岩﨑詞子様、遠藤愛子様、大神晋介様、渡邉達彦様
41期 末田裕祐様、伊ヶ﨑哲平様、宮良珠美様

計12名

【会場にお越しいただいた後援会の方々】

計24名

【学校関係・その他】

計3名

総計39名

お忙しい中会場にお越しいただき、ありがとうございました。

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◆春オープン戦のお知らせ

改めて、春オープン戦についての紹介をさせていただきます。
会場にて、温かいご声援をお待ちしております。

★5月25日(日) vs関東学院大学
→時間:10:30 Kick off
→場所:川崎富士見球技場(旧・川崎球場)

★6月7日(土) vs防衛大学校
→時間:13:30 Kick off
→場所:アミノバイタルフィールド

★6月15日(日) vs東北大学
→時間:13:30 Kick off
→場所:アミノバイタルフィールド

★6月29日(日) vs立正大学(JV戦)
→時間:15:00 Kick off
→場所:横浜国立大学内グラウンド

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◆関東学院大学戦のお知らせ・分析

今週5月25日(日)の関東学院大学戦の
お知らせ・分析を再掲させていただきます。
今年度2部リーグBブロック、1位に位置する関東学院大学ですが、
昨年2013年度秋リーグ戦において、私達横浜国立大学は
34-7で約20年ぶりに関東学院大学を下しております。
昨年の借りを返したい関東学院大学と、
今年も勝利を収めたい横浜国立大学の火花が散る熾烈な一戦を
是非会場でご覧下さい。
皆様の温かいご声援、お待ちしております。

[分析]

昨年度の成績により2部リーグに降格した
関東学院大学HURRICANES。
選手数が25人と少ないが、それぞれの選手が
強い力を持つ少数精鋭のチームと言える。
また、昨年卒業した選手はたった2人であり、
ほぼ戦力がダウンしていない状態である。
そしてこのチームの武器はOffenseメンバーである。
特に4年WR#10工藤雄司選手と3年QB#安田周平選手の
息の合ったPass Playには要注意である。

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