2014年7月4日号

2014年7月4日 カテゴリー:戦評

◆立正大学戦につきまして
◆1年生データにつきまして
◆東北大学戦 戦評

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MASTIFFS OB・OGの皆様

お世話になっております。
横浜国立大学アメリカンフットボール部
MASTIFFS・マネージャー2年生の山崎麻衣です。

先日6月29日(日)に立正大学との試合が行われ、
2週間に及ぶJV期が幕を閉じました。
JV期では、部の運営が初めてということで、意見がまとまらず、
連日長時間のミーティングを行うこととなりました。
JV期前半では効率の悪いミーティングを行ったり、
1年生への説明不足などの準備の甘さにより
テンポの悪い練習をしている、
2年生の存在感、一体感が感じられない等、
日々反省が尽きませんでした。
しかし話し合いを続け、後半になると一回一回の練習毎に
徐々に改善の兆しが見られるようになり、
一体感を高めた上で立正大学戦に臨むことができました。
JV期の中で同じ目標に向かい、互いに思っていることを言い、
時間をかけて良い意味でぶつかり合った結果、
2年生同士の見えない薄い壁のようなものが
取り払われたように感じております。

これから暑い夏の練習や合宿、そして秋シーズンを迎えますが、
この2週間で得たものを活かし、また同じ反省を出さないよう
日々強く意識してまいります。

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◆立正大学戦につきまして

6月29日(日)にJV期の集大成となる
立正大学との一戦が行われました。
雷雨予報が報じられていた中、幸運にも試合終了間際まで
雨が降ることなく、順調に試合が進みました。

JV戦、ということでフィールド内、サイドラインで
2年生が先頭に立って試合の流れを作ってまいりました。
悪い流れになると自分が変えてやる、と言わんばかりに周りを鼓舞し、
プレーや声かけで盛り上げようとする姿が多々見られました。
しかし上級生の力を借りなければならない場面もあり、
2年生が将来上級生になるにあたり、
足りない部分もまだまだあるということを痛感いたしました。
JV期として設けられた2週間の意義、
そしてそこで出た反省を忘れることなく、
秋シーズンを見据えて取り組んでまいります。

また、この試合では1年生が早くも試合の流れを
変えるようなプレーを見せつけ、サイドラインを湧かせました。
1年生は上級生のプレーに刺激を受けながら、
上級生はこうした1年生の成長に刺激を受けながら
部が一丸となって切磋琢磨してゆきます。

[試合結果]

6月29日(日) 15:00 Kick off
@横浜国立大学保土ヶ谷グラウンド
横浜国立大学-立正大学

第1Q 14-0
第2Q 13-6
第3Q 7-0
第4Q 12-0

Total 46-6

戦評につきましては、次回配信のOB・OGメールにて
掲載いたします。

【会場にお越しいただいたOB・OG会の方々】

1期 須賀潔様
7期 安川卓男様
41期 児玉翔様、佐川恭平様
42期 上田樹里亜様、小島若緒様

計6名

【会場にお越しいただいた後援会の方々】

計34名

【学校関係・その他】

計8名

総計48名

お忙しい中会場に足をお運びいただき、誠にありがとうございます。

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◆1年生データにつきまして

入部から2ヶ月弱、現在私達上級生と共に練習に励む
1年生を紹介いたします。

◇名前/身長/体重/経験スポーツ/出身校/出身地

[選手]

・朝倉将矢/171/70/野球/桐蔭学園/神奈川
・井上慎太朗/177/72/レスリング・野球/私立日向学院/宮崎
・岩崎朝廊/175/65/ラグビ-/八千代松陰/千葉
・岩澤雄真/174/88/柔道/山梨県立都留/山梨
・大河内成明/182/90/ラグビー/愛知県立一宮西/愛知
・大橋俊亮/168/60/サッカー、ハンドボール/滝川/兵庫
・加瀬豊/171/63/陸上/神奈川県立市ヶ尾/神奈川
・鎌田泰春/174/69/フェンシング/札幌光星/北海道
・川崎謙介/168/62/バドミントン/新潟県立長岡/新潟
・倉田大地/173/64/陸上/横浜市立戸塚/神奈川
・近藤泰佑/175/63/野球/兵庫県立国際/兵庫
・桜井裕規/170/58/野球/埼玉県立越谷北/埼玉
・佐々木悠至/174/65/野球/甲陽学院/兵庫
・繁永達也/174/72/野球/宇部鴻城/山口
・正村圭太/169/63/サッカー/長野県立上田/長野
・鈴木慶樹/168/65/-/群馬県立沼田/群馬
・柘植貴大/158/56/野球/長野県立上田/長野
・津吉潤/168/75/硬式テニス/Overseas Family School
・登玉雄太/173/70/野球/愛知県立刈谷/愛知
・名波隼輝/173/60/陸上/神奈川県立大磯/神奈川
・鍋谷君平/168/71/野球/逗子開成/神奈川
・信定征樹/175/92/アメフト/江戸川学園取手/茨城
・信原健人/160/58/サッカー/近畿大学付属和歌山/和歌山
・福岡和弥/173/65/野球/静岡県立袋井/静岡
・福田優治/183/95/野球/関東学院六浦/神奈川
・堀越幹生/169/72/サッカー、陸上/広尾学園/東京
・町田優作/177/61/バドミントン/群馬県立渋川/群馬
・三橋弘明/181/110/サッカー/神奈川県立湘南/神奈川
・宮本涼/180/77/軟式テニス/栃木県立宇都宮/栃木
・武藤拓也/188/77/軟式テニス/栃木県立宇都宮/栃木
・村中俊公/169/57/野球/明星/大阪
・杜下靖朗/171/65/陸上/愛知県立刈谷北/愛知
・森亮太/172/73/野球/岡山/岡山
・山下哲史/175/68/野球/札幌市立札幌旭丘/北海道
・山見俊介/173/62/サッカー/静岡県立浜松北/静岡
・李嘉隆/193/90/バスケ/中越/新潟
・渡邉優介/171/129/柔道/郁文館/東京

[スタッフ]

◆MG
・伊藤麻理亜/-/三重県立川越/三重
・小林真子/-/静岡県立浜松北/静岡
・鈴木菜央/-/神奈川県立相模原/神奈川
・日浦夏実/卓球/弘学館/長崎

◆TR

・井尻七海/ハンドボール/東京学芸大学付属/東京
・田中芙美子/-/桐朋女子/神奈川
・長池礼/サッカー、陸上/静岡県立藤枝東/静岡
・中村桃子/-/新潟県立柏崎翔洋中等教育/新潟
・長谷川朝香/テニス、水泳/聖心女子学園/神奈川
・羽田野美晴/ハンドボール/愛知県立時習館/愛知

◆AS

・木村圭佑/テニス、野球、ゴルフ/東京学芸大学付属/東京
・塩川謙太郎/-/安田学園/東京
・堂園将一朗/サッカー/福岡県立筑紫丘/福岡
・松谷和樹/-/西大和学園/奈良

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◆東北大学戦 戦評

6月15日(日)にアミノバイタルフィールドにて行われました
東北大学戦の戦評を掲載いたします。

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暑い日差しの中、横浜国立大学のKickにより
試合が開始される。

横国最初の攻撃Seriesで、QB#16立石(4年)が
RB#20伊良皆(3年)にBallを渡すと伊良皆が
敵の隙間を巧みにすり抜けFreshを獲得する。
そしてRB#27草野(2年)も力強いRun playで
敵陣15ydsまで攻め込む。
そのままTouch Downを狙いたいところだが、
4th downとなり、横国はFGを選択。
K/P#3今野(4年)のKickによりFG成功。
3-0。

その後、横国のFumbleにより攻守交替する場面もあったが、
LB#51小林(2年)が相手の隙を突き、横国の自陣30ydsより
Intercept Return Touch Down。
Kickも成功し、7点追加。
10-0。
一気に試合の流れを引き寄せる。

そして、2Qに突入するやいなや、
伊良皆が相手Defenseに行く手を阻まれながらも
サイドラインギリギリを駆け抜け、Touch Down。
そしてKick成功。
17-0。

今のところ得点に至らない東北も渾身の粘りを見せ、
横国Defenseを振り切り、じわりじわりと敵陣30ydsまで攻め込むが、
エンドゾーンまでBallを運べない。

その後、攻守交替を繰り返し続け、
両者共に得点は無し。
前半終了。

後半に突入し、横国の攻撃開始。
WR#11泉(2年)とWR#83原島(2年)の
WR2年勢が立て続けにPass catch。
敵陣15ydsまで陣地を広げるものの、
相手Defenseに前進を許されず、得点に至らない。

そして東北は4th downからのSpecial playや、
ゴール前12ydsからのFGを成功させる。
17-3。
さらに次の横国の攻撃Seriesでは東北にInterceptを決められる。

このままではいられない横国。
そんな中、DL#25原岡(2年)がQB sackを決め、
フィールド、サイドラインを盛り上げる。
攻撃権は東北に残したまま、4Qに突入。

東北はGambleを次々に成功させ、敵陣1ydまで攻め込む。
何とか防ぎ切りたいところだが、得点を許してしまう。
17-10。

その後もDB#24渡辺(3年)のPass cutや
DB#23加藤(4年)のHard tackleにより
相手の前進を阻止するものの、またも東北が敵陣1ydまで迫る。
そして東北、Touch Down。
2 point conversionは
LB#56國澤(4年)のPass cutにより失敗に終わる。
17-16。

後半得点がない横国。
得点につながる流れを掴みたいところだが、
試合終了まで東北に圧倒され続ける。
東北の猛追はさらに勢いを増すが、
横国Defenseが決死の思いで食い止める。
そして試合残り時間10秒となり、
東北はFGを試みるがHolderのミスにより失敗。
それがLast playとなり、試合終了。
17-16。
わずか1点差で横国の勝利となった。

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