2014年10月3日号

2014年10月3日 カテゴリー:試合のご報告,戦評,1年生紹介

 

◆第2節・駒澤大学戦のご報告
◆第3節・上智大学戦につきまして
◆第2節・駒澤大学戦の戦評
◆1年生紹介④

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MASTIFFS OB・OGの皆様

いつもお世話になっております。
横浜国立大学アメリカンフットボール部
MASTIFFS・マネージャー2年生の山崎麻衣です。

9月27日(土)の駒澤大学戦を終え、秋リーグ戦はあと4試合となりました。
どの対戦校も実力を備えたチームであり、
モメンタムを握られてしまう場面があるかと思います。

実際に今までの2試合の中でもそのような場面がございました。
そのような苦しい状況の中でも、自分たちが信じて取り組んできたことを出し切るという
強い気持ちを持ち続けなければなりません。
そのためにはスタッフや試合に出ない1年生など、サイドラインにいる部員も
今まで以上に良い雰囲気を作ることに尽力しなくてはならないと考えております。

そして、多くの方々からいただく温かく、熱いご声援は、
フィールドで戦う選手達の力強い支えとなります。
選手、スタッフ、応援に来てくださる方々それぞれの力を合わせ、
試合を良い方向に持ってゆき、チームのシンボルである「狂犬」の名に
相応しい戦いをしてゆきたいと思いますので、どうかOB・OG皆様のお力をお貸し下さい。
ご支援、ご声援のほど、宜しくお願い致します。

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◆第2節・駒澤大学戦のご報告

9月27日(土)にアミノバイタルフィールドにて駒澤大学戦が行われました。
BIG8最強との呼び声も高い駒澤Offenseに苦戦を強いられ、
13-34で駒澤大学に勝利を許す結果となりました。
Offense・Defense共に思うようなPlayができない場面が多々あり、
選手・スタッフ一同非常に悔しい思いをしました。
この戦いでチームの現状・課題が浮き彫りになったと捉え、
それを認め、受け止めたうえで今後の強豪校との試合に挑んでまいります。

[試合結果]

9月27日(土) 14:00 Kick off
@アミノバイタルフィールド
横浜国立大学-駒澤大学

第1Q 3-7
第2Q 0-7
第3Q 3-13
第4Q 7-7

Total 13-34

【会場にお越しいただいたOB・OG会の方々】

1期  須賀潔様
7期  安川卓男様
8期  植田真五様、水田敬二様
13期 深城浩二様
18期 藤井裕様
29期 甲斐隆宏様
31期 柏田弘樹様、安村顕様
33期 安村優佳様
36期 千島真平様
37期 千島和花子様、村田侑毅様
38期 富山洋平様
39期 三國健一郎様
40期 前田智行様
41期 末田裕祐様、宮良珠美様
42期 上田樹里亜様、山口真葵様

計20名

【会場にお越しいただいた後援会の方々】

計45名

【学校関係・その他】

計6名

総計71名

お忙しい中会場までご足労いただき、ありがとうございます。

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◆第3節・上智大学戦につきまして

駒澤大学戦から1週間後の10月4日(土)には上智大学戦が行われます。
今年度の目標「1部死守」を成し遂げるためには
何としてでもこの試合で結果を残した上で、
4戦目以降の試合に向かっていかなければなりません。
上智大学戦まで限られた練習回数しか残されておりませんが、
その中で駒澤大学戦での反省を活かし、さらに士気を高め、
来たる試合に臨んでまいります。
温かいご声援を会場でお待ちしております。

[分析]

2人の主力QBを擁する上智大学GOLDEN EAGLES。
QB#7松間一晃選手(4年)はPass playを、
QB#10伊藤大悟選手(3年)はRun playを展開する傾向にあり、
両Playを使い分けてくることが予想される。
特に松間選手と、昨年度の関東リーグ1部・Leading receiverに輝いた
WR#10木俣達郎選手(4年)の連携には要注意である。
また、DL#92堀幹直選手(4年)は身体が大きく、
非常に強い力で押し込んでくるためOL陣の粘りが試される。

★10月4日(土) vs上智大学
→時間:13:30 Kick off
→場所:アミノバイタルフィールド

4戦目以降の試合の詳細を再掲させていただきます。

★10月18日(土) vs拓殖大学
→時間:13:30 Kick off
→場所:アミノバイタルフィールド

★11月2日(日) vs東京大学
→時間:13:30 Kick off
→場所:アミノバイタルフィールド

★11月16日(日) vs専修大学
→時間:13:30 Kick off
→場所:アミノバイタルフィールド

入替戦は12月13日(土)・12月14日(日)の2日間、
場所は全試合アミノバイタルフィールドで行われます。

また、11月30日(日)に予定されておりました神奈川大学戦につきましては、
神奈川大学が今シーズン全ての公式戦出場を辞退したため、不戦勝となりました。

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◆第2節・駒澤大学戦の戦評

9月27日に行われました駒澤大学戦の戦評を掲載いたします。

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横国のKickにより試合開始。
駒澤の最初の攻撃をPuntに追いやり、横国に攻撃権が移る。
自陣30ydsからRB#20伊良皆佑(3年)がRunによって37ydsをGain。
一気に敵陣24ydsまで進む。
さらにOL陣の力強いBlockと伊良皆のRunによってゴールライン前9ydsまで迫る。
しかしEnd zoneまでBallを運びきれず、横国はFGを選択。
K/P#3今野翔太(4年)が敵陣8ydsからのFGを成功させ、3点を獲得。
3-0。

攻守交代し、駒澤の攻撃。
自陣26ydsから、一気に敵陣39ydsまで進み、さらに敵陣4ydsまで攻め込む。
そしてTouch down、Kickも成功させ駒澤7点獲得。
3-7。

ここで2Qへ突入。
駒澤のエース・RB#22神田龍斗選手(4年)のRunを止めることができず、
またもTouch downを許してしまう。
Kickを成功させ、7点追加。
3-14。

続く横国の攻撃。
自陣28ydsからQB#16立石祥三(4年)から
伊良皆へのLong passが通り、Freshを獲得。
自陣42ydsからの攻撃でWR#7常田俊也(4年)が
迫りくる敵をものともしない勢いで走り抜け、Freshを獲得。
敵陣40ydsまで進むものの駒澤の粘り強いDefenseに行く手を阻まれPuntに終わる。

ここまで駒澤に流れを掴まれ続けている横国だがDefense陣が奮闘する。
LB#52仁平雅人(4年)とDL#58武田直也(4年)が
駒澤のQBめがけて飛びかかり、QB sackに成功。
さらに仁平がもう一度OL陣の狭い間を駆け抜け、QB sackを決め、Puntに追いやる。

その後両者ともに得点には至らず
前半終了。

後半に入るやいなや、駒澤が自陣34ydsから一気に陣地を広げ、Touch down。
そしてKickが成功し、7点追加。
3-21。

ここで横国も追い上げを見せる。
常田へのPass成功や伊良皆のRunにより自陣31ydsから敵陣25ydsまで徐々に前進。
4th downに追い込まれたが今野がFGを成功させ、3点追加。
6-21。

その後、駒澤の勢いは止まらず
3Qの終わりに6点、4Qが始まってすぐ7点を追加。
6-34。

横国を大きく突き放した。
試合時間が残りわずかとなる中横国OffenseはRun playを中心に敵陣20ydsまで攻め込む。
このチャンスを逃すわけにはいかない。
そしてRB#27草野佑介(2年)がゴール前2ydsまでBallを運び、
さらにもう一度草野が相手Defenseの間に体を押し込みTouch down。
Kickも決めて、7点追加。
13-34で、試合を締めくくった。

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◆1年生紹介④

全4回にわたった1年生紹介は今回で最後となります。
今回は第2のプレイヤーとしてチームを支えるスタッフ9名の紹介です。

◆MG

◇伊藤麻理亜/-/三重県立川越/三重
「早く一人前のMGになれるように一生懸命頑張ります」
本当に1年生?と感じる程にてきぱきと動く。
教わったことや反省は即座にメモを取るなどして、
常に次に活かすことができるようにしている。

◇小林真子/-/静岡県立浜松北/静岡
「早く仕事を覚えて明るく元気に頑張ります!」
1年生ながらも常に落ち着き、冷静にグラウンドを見渡す。
また、指示をもらう前から能動的に行動する姿が◎。
彼女のコメントは意外と辛口。

◇鈴木菜央/-/神奈川県立相模原/神奈川
「皆様のお役に立てるよう、そして迷惑をおかけしないように頑張ります」
懸命にグラウンドを駆け回り、仕事を一生懸命覚えようとする姿が◎。
斬新なアイデアに上級生が驚かされることもしばしば。
グッズ製作や広告作成などで持ち前のセンスをいかんなく発揮している。

◆TR

◇井尻七海/ハンドボール/東京学芸大学付属/東京
「早く仕事を覚えて能動的に動けるスタッフになる」
練習中も選手への気配りを怠らず、けがの防止に努めている。
練習中や試合中など常に冷静に動いており1年生とは感じられないシーンも。

◇田中芙美子/-/桐朋女子/神奈川
「チーム強化の貢献になるよう頑張ります」
選手強化のため人一倍選手のフォームや
体の使い方などに対する指摘の声を出している姿が◎。
半袖短パンの元気な姿が印象的。

◇中村桃子/-/新潟県立柏崎翔洋中等教育/新潟
「気を抜かずに頑張ります」
入部から色々なTR業務を覚え、一人で考えて動けるように大きく成長。
声出しも懸命に行っている。
そのゆったりとした喋りに皆が癒される。

◇長谷川朝香/テニス、水泳/聖心女子学園/神奈川
「チームの勝利に貢献できるTRに!」
手先が器用な彼女は入部以前テーピングをした経験がないにも関わらず、
テーピングの巻き方が上手くTR上級生を驚かせるほどである。
その腕に期待大。

◇羽田野美晴/ハンドボール/愛知県立時習館/愛知

「気持ちはプレーヤー!!」
グラウンドの雰囲気作りのため、入部間もない頃から元気な声で選手を鼓舞している。
そんなパワフルな彼女は練習外ではその天然さで、皆を笑わせている。

◆AS

◇木村圭佑/テニス、野球、ゴルフ/東京学芸大学付属/東京
「アメフトの勉強頑張ってチームに貢献したいです!」
アメフトの細かい知識や数多くの複雑なフォーメーションを吸収中。
AS上級生から期待がかかる彼は独自の世界観を持ち、周りをしばしば驚かせる。

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