2014年12月22日号

2014年12月22日

◆2014年度4年生より
◆2015年度リーグ編成につきまして(確定版)
◆カレッジボウルのお知らせ

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MASTIFFS OB・OGの皆様

いつもお世話になっております。
横浜国立大学アメリカンフットボール部
MASTIFFS・マネージャー新3年生の山崎麻衣です。

先週の水曜日をもちまして年内の部活動は全て終了し、
1月中旬までの冬オフ期間に入りました。
オフ期間中は来たるトレーニング期の基盤づくりとして、
TRが考案した選手の弱点克服メニューを、
各々自主性をもって実行してゆきます。
オフ明けに万全な状態でグラウンドに来ることができるよう
体のケアも同時に行ってゆきます。

そして後程紹介いたしますが、入替戦の結果、
1部リーグBIG8所属の8校中TOP8昇格を果たした専修大学を含めた
4校が入れ替わり、3校は2部リーグに降格しました。
そのように入れ替わりが激しい中、
来年度も私たちがBIG8で戦ってゆくことができるのは
いつも温かく見守り、応援して下さる皆様のおかげです。
最後になりましたが、今年もありがとうございました。
来年も皆様のご期待に応えられるよう
精一杯取り組んでまいりますので、
変わらぬご支援、ご声援の程どうぞ宜しくお願い致します。

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◆2014年度4年生より

2014年度4年生より、MASTIFFSで過ごした4年間を
振り返るコメントが届いておりますので紹介いたします。

●主将:LB#52 仁平雅人
【教育/学校教育・佐野日本大学(栃木)】

2014年度主将を務めました仁平です。
まず、1年間多大なご支援、ご声援本当にありがとうございました。
4年間を終えた今、私に残ったものは
「自分の近くにいてくれる偉大な人たち」と、
「その人たちに負けないよう努力する心」です。
思い返せばフットボールなどルールすら知らずに入部した4年前、
私が魅了されたのは先輩方の素晴らしい人柄でした。
考えに考え抜き、辛い練習に進んで取り組むその姿は、
高校野球で燃え尽きた(と感じていた)はずの私の心を再び
当時より遥かに強く、燃え上がらせました。
自分も先輩方のような人間になりたい一心で
がむしゃらにその背中を追いかけてきました。

大学フットボール人生において常に隣にいた同期たちも、
私にとって尊敬に値する人間ばかりでした。
4年生となった今年ですら、1年生をはじめとする後輩たちが
ひたむきに努力する姿に感銘を受けながら、
共に目標に向かって取り組むことができて誇りに感じています。
常に自分たちの課題を見つめ、上を目指す彼らの姿勢は、
末っ子気質で根性のない私の背中を押し続けてくれました。
いつの間にか誰よりも負けず嫌いになり、
何事も一生懸命取り組まなければ気が済まない
性分を与えてくれました。

また、そんな私たちの活動を陰で支えてくださった
後援会、OB・OG会の方々の存在は、
心が折れそうな時に私に勇気を与えてくださいました。
これだけのご支援、ご声援を頂いている自分たちが、
頑張れないはずがありませんでした。
言葉に言い表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

●副将・Defenseチーフ:LB#56 國澤友哉
【教育/学校教育・県立横須賀(神奈川)】

最後のシーズンを終えて今私が感じるのは、
たくさんの人に支えられていただいていたのだ、ということです。
MASTIFFSに勧誘していただき、
進むべき姿を見せて下さった先輩方、
最後までついてきてくれた後輩たち、
多くのことを指導してくださったコーチの方々、
スタンドからのご声援等さまざまな形で応援して下さった
後援会、OB・OG会の方々、
一緒に歩んできた同期、
自分のやりたいようにやらせてくれた両親。

たくさんの方々に支えていただいて、
4年間アメフトに打ち込むことができました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

●副将:WR#7 常田俊也
【経済/国際経済・県立野沢北(長野)】

副将を務めさせていただきました、WRの常田俊也です。
まずは2014年度シーズンも多大なご支援、
ご声援ありがとうございました。

振り返れば、僕は1年の頃から試合に出していただき、
いい思いも多くさせていただきました。
その中でも一番強く記憶している試合は2011年の上智大学戦です。
先輩の怪我で1年生の僕が出場した試合でしたが、
終盤の僕のキャッチミスによりその試合は敗北を喫しました。
あの時、1年生ながらもWRの難しさを感じ、
何よりも先輩方やチームに関わる方への
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
そして私は、その日から先日引退するまで、
あの悔しさを忘れずに、あの試合を決める1球を
次こそは捕るという気持ちで練習しました。
その気持ちがありながら、4年時に上智大学に
リベンジできなかったのは悔しいかぎりですが、
1年時の経験があったからこそ
少しは強くなれたのかな、と思っています。

これからMASTIFFSを担う後輩にも、過去の悔しさを忘れず、
どうあれば悔しさが喜びに変わるかを考えて
取り組んでもらいたいと思っています。

●主務:MG 山下美沙樹
【経営/会計情報・県立仙台第二(宮城)】

4年生になり最も感じたことは、MASTIFFSの歴史への責任です。
こうしてBIG8で戦うに至るまでに
どれ程多くの方々の思いがあったのか。
さらに上のチームになるためには、
私たちは何をしなければならないのか。
「1部死守」を掲げ、たくさんの方々に支えていただき、
悩みながらも進むことが出来ました。

また、あるOBの方に
「チームの質はマネージャーの意識の高さで決まる」
とメールをいただいた時、自分の責務の大きさに
改めて身が引き締まる思いでした。
MASTIFFSのStaffが選手と違うのは、
フィールドに立てないことだけです。
一人のPlayerとして、選手と同様に「勝利」へ
貢献しなければなりません。
苦しい時もありましたが、仲間と一緒に勝利の瞬間を
喜び合えたこの4年間は、忘れられないと思います。

スタンドはいつもオレンジ一色で、こんなにも
ご声援を送って下さる方がいるのだと、心強い限りでした。
一生涯の財産を頂き、心から良かったと思える大学生活でした。
私たちを支え、ご声援を送って下さった皆様には、
感謝の気持ちしかありません。
これからは、未来の後輩たちがTOP8のチームとなる日を楽しみに、
MASTIFFSに育ててもらった人間として
微力ながらサポートしていきます。
本当にありがとうございました。

●Offenseチーフ:QB#16 立石祥三
【理工/建設都市環境系・県立八幡(福岡)】

MASTIFFSに入って良かった。
月並みですが、4年間を終えてそう感じています。
振り返ると、辛いことや悔しいことの方が圧倒的に多かったですが、
そこから多くのことを学ばせてもらいました。
また同時に、目標を達成した瞬間、勝った時は、
それまでの辛さを吹き飛ばす、
喜びや充実感が味わえることも教わりました。
MASTIFFSの良さは本気で取り組むことだと思っています。
だからこそ、涙を流す程嬉しく思ったり、
悔しく感じたりできるのです。
そして、その本気の姿というのをコーチの方々や、
毎年の4年生から教えていただき感謝しています。

最後に、毎試合の応援をはじめ多くの方が
MASTIFFSを気にかけて下さることが励みになっていました。
本当にありがとうございました。

●Kickチーフ:K/P#3 今野翔太
【理工/数物電子情報系・桐蔭学園(神奈川)】

今年度Kickチーフを務めました今野です。
今年は1部という舞台で2年目のシーズンでしたが、
今までとは異なりBIG8というとても
難しい位置でのシーズンであったと思います。
そのような中で「1部死守」という目標が達成できたチームの
4年生であれたことをとても嬉しく誇りに思います。
自分はKickerを任されていましたが、
例えばFGを蹴るにしてもLinesやSnapper、
Holderがいなければ何もできないということから、
これほど仲間に支えられているということを
感じるポジションはないだろうと思っています。

MASTIFFSという経験者の少ない集団では
コーチの方々、同期、先輩方、後輩と協力し合い、
後援会の皆様、OB・OG会の皆様のお力を
貸していただくということがとても大切です。
そして、その取り組みが今年の
東京大学戦のように結果としてあらわれた時に
この上ない喜びが得られるのだということが分かりました。
これがMASTIFFSの最大の魅力であると感じた4年間でした。

●TRチーフ:TR 加藤友里
【教育/学校教育・Dublin Coffman High School(三重)】

部活を引退した今、中々実感できませんでしたが、
最近やっとその実感も沸いてきて、
少し寂しい気持ちがあります。
あれほど部活に費やしていた時間がなくなり、
物足りなさを感じました。

4年間を振り返ると辛いことが多かったかと思います。
ですが、MASTIFFSで4年間過ごせたことが
今の私にとってとても幸せなことです。
「1部死守」という目標は自分たちだけでは
決して達成できなかったと思います。

MASTIFFSで4年間過ごしてきて、
支えてくださっていた皆様の大切さを学びました。
いつも応援してくださった後援会、OB・OG会の方々、
コーチの方々、先輩や後輩には大変感謝しています。
もちろん同期にもとても助けられた4年間だったと思います。
4年間本当にありがとうございました。
心から感謝しています。

●勧誘チーフ:LB#2 親川大士
【経営/経営システム・県立那覇(沖縄)】

4年間MASTIFFSで過ごして目標へ向かっていくことの
難しさ、そして素晴らしさを学べたと思います。
昨年、一昨年は連続でチームとしての目標を達成し、
その年の4年生の先輩方には
とてもいい思いをさせていただきました。

4年生として過ごしたこの1年は辛いことばかりで、
目標へ向かってチームを動かすことの
難しさを痛感させられましたが、無事目標を達成でき、
達成したその瞬間はあまり実感がなく、
なんとも言えない気分でした。
今となって徐々にその実感が自分の中に出てきています。
僕自信は春に勧誘チーフをさせていただいたのですが、
その際にも多くのOB・OGの方々に様々なアドバイスを頂き、
参考にさせていただきました。
この1年ご支援・ご声援本当にありがとうございました。

●DB#1 加藤謙治
【経営/会計情報・逗子開成(神奈川)】

先日引退を迎えましたが、
正直引退したのだという実感はまだ湧かず、
その事実をゆっくりと受け入れている最中です。
しかし、ふとした時に1年生の時にJV戦でTDを取れたこと、
2年生の時に1部昇格したこと、
3年生の時に1部で3勝も出来たこと、
そして今年「1部死守」を出来たこと等々の
様々な思い出が走馬灯のように頭を過ぎります。

しかし、この4年間は楽しいことばかりではなく、
辛いことも多くありました。
自分の能力の低さ、まとまらないチーム、
そして駒沢大学戦での脳震盪等、思い通りにいかないことばかりでした。
でも今思い出すのは良い思い出ばかりです。
それは全てチームメイト、コーチの方々、
そしてMASTIFFSを愛し、応援してくださる後援会の方々、
OB・OG会の方々の支えのお陰だと思っています。
本当に有難うございました。
数年後には頼もしい後輩達がMASTIFFSを
TOP8に相応しいチームにしてくれると思うので、
これからもMASTIFFSへの惜しみないご声援を宜しくお願いします。

●DL#58 武田直也
【教育/学校教育・市立西宮東(兵庫)】

引退が決まった今、4年間を振り返って1番に思うことは、
続けてよかったということです。
MASTIFFSという素晴らしい集団で
素晴らしい人達に囲まれて日々を過ごすことで、
4年前、自分が入部したときの
かっこいい先輩方にはまだまだ及びませんが、
少しは大きくなれたのではないかと思っています。

支えてくださった人達には感謝の気持ちでいっぱいです。
日々悔いのないよう取り組んできたつもりですが、
振り返るとまだまだ頑張れたのではないかという部分も多々あります。
今後も様々な形でチームに関わっていきたいと思います。
4年間ありがとうございました。

●OL#73 山本啓太
【経済/経済システム・都立戸山(東京)】

いきなり引退となってから1週間が経ちましたが
まだあまり実感が湧きません。
ただ、一般の大学生はこんなにも
時間を持て余すものなのかと驚いています。

2年から部活を始め、3年が経ちましたが
入部した頃が昨日のように思い出されます。
元々DLをやっていたので最初はDLをやれるものだと
思っていたのがOLになり、TackleだったのがGuardになり、
最終的にはCenterになるというように
地味にポジションが変わっていきました。
Centerはそれまで経験した他のポジションよりも大変で
辞めたいと思ったことも何度もあります。
しかし仲間と応援してくれる人がいたので、
最後までやり遂げることができました。
3年とも最後には良い思いをすることができて本当に良かったです。

●MG 三宅彩子
【教育/人間文化・県立時習館(愛知)】

MASTIFFSに入部する前まで、「目標を達成する」ということは
自分一人の努力の成果として得られるものだと思い込んでいました。
コーチの方々、先輩や後輩、同期、
そして支えて下さる皆様と出会う中で、
方法は異なっても同じ目標に向かって
多くの人が行動することでそれが達成されること、
また、自分一人の力で達成される目標などは無く、
いつも誰かの支えがあったことに気付かされました。
多くの事を学ばせて頂きましたが、このことを実体験から
学べたのは本当に有り難いことだと感じています。
4年間の事を考えると、仲間との練習やミーティングに加え、
皆さんと一緒に声援を送ったスタンドの事が思い出されます。
2013年度の専修大学戦、今年度の東京大学戦の
大歓声や笑顔は一生忘れられません。

最後になりましたが、いつも多大なご支援・ご声援を
くださいまして本当にありがとうございました。
来年以降、私も一人のOGという立場から
MASTIFFSの目標に向かって行動していきたいと思います。

●AS 西垣篤大
【経営/会計情報・都立西(東京)】

まず、コーチとして来てくださった方々をはじめ、
たくさんの応援ありがとうございました。
これまでアメフト部をつらい・辞めたいと
思ったことは何度もありました。
しかし、最終戦は負けてしまったものの、
今年の「1部死守」という目標は成し遂げることができ、
今は達成感を感じています。

また、今年の東大戦のように、苦しみながらも
逆転勝ちしたときの感動は言葉で言い表せない程のものでした。
同期には迷惑をかけてしまったことも多々ありましたが、
みんなと共に4年間部活をやりきることができ良かったです。
部活を通して、目標を決め、そこに向けて
ひたむきに頑張ることの重要さを学び、
つらくても最後までやり抜く忍耐力などを得ることができました。
今後はいちOBとして、MASTIFFSを応援していきます。

●AS 雷田康友
【経済/経済システム・県立横浜緑ヶ丘(神奈川)】

11月29日に他校の試合結果により
今年の目標であった「1部死守」を達成し引退が決まって以来、
MASTIFFSのない日々を過ごしていく中で、
MASTIFFSでの4年間が終わった
という実感が少しずつ湧いてきています。

一昨年、昨年に続いて今年もチームの目標を達成して
シーズンを終えることが出来たことは本当に嬉しく感じています。
ただ、今の段階で4年間を振り返ってみると、
辛いことや苦しいことの方が多かったように思います。
自分の理想に能力が追い付かずに悩んだり、
何のために自分が部活に打ち込んでいるのか
分からなくなったりした時さえありました。
そういった壁を前にして挫けずに乗り越えられたのは、
先輩方や後輩、そして同期の支えがあったからであり、
乗り越えられたからこそ目標を達成したときの喜びも
一入なのだと思います。
この経験はMASTIFFSでしか得られない、何物にも代えがたいもので、
きっとこれからの人生の中でかけがえのない財産になると思います。

最後になりましたが、今年も多大なご支援、ご声援
本当にありがとうございました。
これからも引き続き温かいご支援よろしくお願い致します。

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◆2015年度リーグ編成につきまして(確定版)

12月13日(土)、14日(日)に行われた入替戦の結果により
2015年度のリーグ編成は以下の通りとなりました。
立教大学、一橋大学、帝京大学、東海大学の4校が
この度BIG8所属校となりました。

【1部リーグTOP8】

1. 日本大学
2. 法政大学
3. 慶應義塾大学
4. 早稲田大学
5. 中央大学
6. 明治大学
7. 日本体育大学
8. 専修大学

【1部リーグBIG8】

1. 立教大学
2. 拓殖大学
3. 駒澤大学
4. 横浜国立大学
5. 一橋大学
6. 東京大学
7. 帝京大学
8. 東海大学

【2部リーグAブロック】

1. 東京工業大学
2. 関東学院大学
3. 明治学院大学
4. 東京学芸大学
5. 筑波大学
6. 東洋大学
7. 武蔵大学
8. 成城大学

【2部リーグBブロック】

1. 神奈川大学
2. 上智大学
3. 国士舘大学
4. 青山学院大学
5. 成蹊大学
6. 桜美林大学
7. 学習院大学
8. 防衛大学校

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◆カレッジボウルのお知らせ

関東1部リーグ所属校のオールスター戦であるカレッジボウルが
今年も行われます。
横浜国立大学からは以下の卒業生3名が選抜されました。

LB#52仁平雅人
WR#7常田俊也
OL#73山本啓太

★2015年1月10日(土)
場所:川崎市等々力球場
Kick off:13:00

皆様、応援のほど宜しくお願い致します。

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