2015年4月30日号

カテゴリー:戦評試合のご報告

◆神戸大学戦のご報告
◆神奈川大学戦のお知らせ
◆春オープン戦日程のお知らせ

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MASTIFFS OB・OGの皆様

いつもお世話になっております。
横浜国立大学アメリカンフットボール部
3年マネージャーの豊田志織です。

新入生を迎えてから約1ヵ月が経ち、
賑わっていた大学構内も
落ち着きを取り戻してきました。

現在、部では入部が確定している新入生については、
4月21日から練習に参加しています。
今年の新入生の中には、ラグビー経験者や
アメフト経験者が多くおり、
コンタクトスポーツに
慣れている者が多いことが特徴です。
秋には戦力になりたい!と意気込んでいる者もおり、
練習ではTRの指導のもと、agilityの向上やweightに
積極的に取り組んでいます。
また、staffの新入生たちもたくさん練習に参加しており、
MG、TR、ASそれぞれの仕事に
興味を持ってチャレンジしています。

4月30日現在、予定しておりました
新勧イベントはすべて終了し、
選手30名・スタッフ15名
計45名の入部が確定しております。
しかし、目標である選手・スタッフ合わせて55人の入部はまだ達成できていません。
特に、選手の数が目標の40人に対し不足している状況です。
これからは、所属する団体にまだ迷っている新入生に対し、
個別にアプローチを取っていくことで
少しでも多くの選手を入部に導いていきたいと思っております。

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◆神戸大学戦のご報告

4月26日(日)に神戸大学との定期戦を行いました。
試合当日は天候に恵まれ、絶好のアメフト日和でした。
多くの新2年生にとって、
この一戦が初めての公式戦出場でした。
関西リーグ1部校相手に
今の自分たちの力がどれだけ通用するのか
試すことのできる好機と捉え、
練習でしてきたことを出し切きろうと挑みました。

試合結果は7-38と惨敗でした。
全体を通して、勝負所での弱さや
試合への準備の甘さが露呈する結果となりました。
この一戦を通じ、BIG 8で「最後に勝つ」ためには、
まだまだ必死にアメフトに取り組まねばならないのだと
痛感しました。
今回出た課題と真摯に向き合い、
危機感をもってこれからの練習に励んでいきます。

試合後に行われましたレセプションでは、
お互いの部活の話から大学生活の話まで
選手、staff問わず楽しそうに語り合う姿が印象的でした。
この会を通じ、リーグは違いますが、
1部で戦うチーム同士で意識を共有し合うことで、
これからのモチベーションアップに繋がりました。

[試合結果]
4月26日(日)13:00 kick off
@王子スタジアム
横浜国立大学-神戸大学

1Q 0-3
2Q 7-14
3Q 0-14
4Q 0-7

TOTAL 7-38

<戦評>
横国のKickにより試合開始。
序盤は両者譲らずPuntに終わる。
試合が動いたのは1Q中盤。
神戸のLong passやRun playが立て続けに決まり、
横国の自陣30ydsまで攻め込まれる。
Pass interceptのチャンスが度々ありながらも
横国Defenseがこれをものにできず、
神戸がFGを成功させ3点を獲得。0-3。
先制を許した横国も1Q終了間際、
RB#27草野佑介(3年)がRunで25ydsをGainし
2Qへの期待をつなぐ。

続く2Qは1Qでの勢いそのままに
草野、 RB#43加藤宏基(3年)、
QB#12福岡和弥(2年)
のRun Playで着実に前進する。
最後は敵陣30ydsからWR#26柘植貴大(2年)への
10ydsのPassが決まり、
そのままゴールラインを越えTouch down。
K#13岩﨑朝廊(2年)がKickを成功させ逆転。
7-3。
この勢いを保ちたいところであったが、
神戸のRunを止められず再逆転される。7-10。
2Q終盤、神戸にPass interceptを許すと
次Series、Runで一気に走り抜かれる形で
神戸のTouch downが決まる。
点差を離され前半終了。7-17。

3Qは横国のSeriesから始まる。
しかし前半で光ったRun playも防がれ、
思うように進めない。
一方でDefenseも神戸のPassを抑えられず
End zone間際まで攻め込まれると、
中央からのDiveを決められTouch downを許す。7-24。
勢いの止まらない神戸はPunt returnで
そのままEnd zoneまで走り切り
再びTouch down。7-31。

4Q。
点差を縮めたい横国は
Runなどで攻めるもBallをFumbleし、
神戸にRecoverされる。
ここで少しでも流れを引き寄せようと
Pass interceptをLB#54繁永達也(2年)が、
QB sackをLB#51小林将也(3年)が決めるなど
Defenseが奮起する。
しかし終盤となってEnd ZoneへのPassを
神戸に決められ、 5度目のTouch downを許す。
7-38で試合終了となった。

【会場にお越し頂きましたOB・OGの皆様】

9期 中垣 伸幸様
11期 芳賀 淳様
19期 京田 祥文様
35期 倉本 卓哉様
橋詰 幸太朗様
36期 堂(奥田) 章也様
38期 磯部 竜太郎様
40期 遠藤 愛子様
奥野 佑様
42期 大庭 徹哉様
43期 加藤 謙治様

計11名

【会場にお越し頂きました後援会の皆様】 計67名

【一般・その他】 計6名

総計 84名

関西での開催にも関わらず、
多くの方々が応援に来て下さいました。
アウェイでの戦いでしたが、
オレンジ色に染まるスタンドに
何度も力を頂きました。
お忙しい中、本当にありがとうございました。

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◆神奈川大学戦のお知らせ

前節より約1週間後に戦いますのは
2部Bブロック1位の神奈川大学です。
2009年に1部リーグ昇格を果たしてから
昨シーズンまで、5年間1部に在籍していた
実力校です。
2014年は秋シーズン全試合を棄権したため、
2部に自動降格となりました。
例年、春シーズンを筋トレ期間としており
サイズの大きい選手たちが多く脅威と言えます。
前節から約1週間と短いスパンでの試合ですが、
それぞれが課題にきちんと向き合い
準備して挑むことで、大きく成長し
秋へと繋げられる一戦にしたいと思います。

〈神奈川大学Atoms 分析〉

神奈川大学はなんといっても
Linesを主体とするチームである。
100kgを越えるLinesたちの
破壊力は脅威である。
Offenseは、OL陣の強靭なBlockを
武器にしたRun playを軸としている。
また、Defenseも強力なDL陣が
相手のRun playを徹底的に封じ込める。
さらにはDL#91岡野紘也選手のPass rushも強く、
警戒せねばならない。

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◆春オープン戦日程のお知らせ

再度春オープン戦日程を掲載させて頂きます。
会場にて温かいご声援をよろしくお願いします。

・5/4(月)―神奈川大学戦
→時間:13:30 Kick off
@アミノバイタルフィールド

・5/17(日)―関東学院大学戦
→時間:10:45 Kick off
@アミノバイタルフィールド

・5/31(日)―北海道大学戦
→時間:14:30 Kick off
@アミノバイタルフィールド

・6/13(土)―東北大学戦(定期戦)
→時間:17:00 Kick off
@大井第二球技場

・6/28(日)―立正大学戦(JV戦)
→時間:14:00 Kick off
@横浜国立大学Gr.

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豊田 志織
【toyota-shiori-tf@ynu.jp】

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横浜国立大学体育会
アメリカンフットボール部MASTIFFS

【連絡先】
〒240-0067
横浜市保土ケ谷区常盤台79-1
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