2015年5月8日号

カテゴリー:戦評試合のご報告

——–OB・OG メール 5/8号——–

◆神奈川大学戦のご報告
◆関東学院大学戦のお知らせ
◆春オープン戦日程のお知らせ

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いつもお世話になっております。
横浜国立大学アメリカンフットボール部
MASTIFFSマネージャー3年の木村美波です。

春オープン戦は2戦が終了しました。
神奈川大学戦の詳しいご報告は後程致しますが、
神戸に続いて2連敗という結果になっております。
技術面でも精神面でも、
1部で戦っていくためにはまだ不十分な部分があることを
強く実感致しました。
この現状を受け止めた上で、どのような練習を行い、
どのように課題と向き合っていけば良いのかを
全員が考え、議論して、行動に移し、
次に繋げていくことが重要だと思っております。

また、現在入部が決まっている新入生は、
選手31人、スタッフ15人です。
アメフト経験のある新入生は4名おり、
その中には既にPart練習などに参加している者もいます。
そうでない新入生もアメフトの勉強や体づくりを積極的に行い、
元気な姿が上級生の刺激になっています。
まだ所属する団体を決めていない新入生に対しては、
練習や試合を見に来てもらえるよう
アプローチを続けてまいります。

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◆神奈川大学戦のご報告

5月4日(月)に神奈川大学との試合を行いました。
神奈川大学は昨年度のリーグ戦を全戦辞退したため、
この春オープン戦は久々の公式戦出場でした。
しかし、体の大きい神奈川大学のLinesを相手に
思うようなプレーができず、
神奈川大学の勝利に終わりました。
神戸大学戦に続き、またしても
自分たちの力不足を痛感する一戦となってしまいましたが、
秋リーグ戦で「最後に勝つ」ため、
この試合で得たものが
必ずや自らの成長の糧となるよう努めてまいります。

[試合結果]
5月4日(月) 13:40 Kick Off
(前の試合が長引いたため、10分遅いKick Offとなりました。)
@アミノバイタルフィールド
横浜国立大学-神奈川大学

1Q 10-0
2Q 0-13
3Q 0-0
4Q 0-6

TOTAL 10-19

〈戦評〉
横国のKickにより試合開始。
自陣40ydsからの横国1st series。
TB#20伊良皆佑(4年)が
キレのある走りで40ydsものLong gain。
続いて敵陣20ydsからの攻撃となるも
攻め切ることができず、1ydを残して4th down。
横国はFGを選択。End Zoneから13yds地点より
DB/K#13岩﨑朝廊(2年)がしっかり決めて3-0。
先制点を挙げる。

その後は互いにPuntを蹴り合う展開となるが、
横国Offenseが再び流れを掴む。
Half lineからの攻撃で、TB#27草野佑介(3年)が
Pass catchをし、迫りくる相手Defenseを力強く振り切り
そのままEnd zoneへ。Touch downを決める。
岩﨑のKickも決まって10-0とする。

2Qへ入ると、再び一進一退の攻防が続く。
先に流れを変えたのは神大Offenseであった。
相手QBが50ydsを一気に走り抜いてTouch down。
10-6と詰め寄ってくる。
さらに、神大が4th down 12というシチュエーションで
意表を突いたSpecial playを決め、勢いに乗ると、
OLの強力なProtectionを活かした
Long passで大きく前進する。
最後はRunで駆け抜け、神大が再びTouch down。
10-13となり逆転を許してしまう。

神大リードのまま後半へ突入する。
再びPuntの蹴り合いが続く中、
横国Offenseは
FB#33鍋谷君平(2年)や
QB#12福岡和弥(2年)のPlayで
少しずつ前進していく。
神大の反則によりさらに15yds前進して、
横国は敵陣20yds地点からの1st down 10。
ここで、逆転を視野に入れ攻め込みたいところであったが
福岡からWR#26柘植貴大(2年)へ投じられた
PassはInterceptされてしまう。

続く神大の攻撃。相手のRun playを
横国Defenseが懸命に止める。
しかし、浮いたLong passをInterceptする
チャンスがありながら、それを取りきることができない。
攻守共に流れを引き寄せることのできないまま
3Q終了間際、横国自陣30yds付近からの
LB#5石田圭利(3年)のPuntがBlockされる。
自陣10yds地点まで後退したところで
横国がBallを押さえ、攻守交代。
この窮地は、Defense全員でなんとか抑え、
神大はFGを選択するに留まる。3点を追加して10-16。

4Q終盤に入り、どうにか一矢報いたい
横国Offenseであるが、
攻撃のリズムに乗ることができない。
対する神大はPhysicalのあるOLを軸とした
Run playを展開し、じりじりと攻め込んでくる。
横国Defenseはこれを防げず
またしてもFGを決められ、10-19。
その後の攻撃も、最後まで流れを掴むことができず
そのまま試合終了となった。

【会場にお越し頂きましたOB・OGの皆様】
1期 須賀潔様
5期 市村晃様
37期 村田侑毅様
38期 富山洋平様
38期 伊藤祐介様
40期 前田智行様
41期 永山陽奈子様
41期 町田和香奈様
42期 市原利輝様
42期 土橋裕介様
42期 高橋浩美様
42期 小島若緒様
42期 上田樹里亜様
42期 宇多俊一様
43期 國澤友哉様
43期 雷田康友様

計16名

【会場にお越し頂きました後援会の皆様】 計30名

【一般・その他】 計10名

総計 56名

連休中にもかかわらず、
多くの方々が会場に足を運んでくださいました。
風の強い中でしたが、力強いご声援を
ありがとうございました。

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◆関東学院大学戦のお知らせ

5月17日(日)、春オープン戦3戦目となる
関東学院大学戦を行います。
関東学院大学は2部リーグAブロックに所属し、
昨年度は1部との入替戦にも出場しました。
また、昨年の春横国は25-28で惜敗しており、
今年こそは勝利を奪いたい相手でもあります。
2週間の中で気持ちを改め、
成長した姿で試合を迎えたいと思っております。

〈関東学院大学HURRICANES分析〉
関東学院大学はスピード感あふれるOffenseが
持ち味のチームである。
PassとRunどちらにも長けた
QB#4小林武司選手とQB#7安田周平選手の
二枚看板は脅威と言える。
それにスピードを武器としたRB#22菅原涼真選手の
Runが加わり、敵を翻弄する。
このスピードにどこまでついていけるかが勝負の鍵となる。

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◆春オープン戦日程のお知らせ

・5/17(日)―関東学院大学戦
→時間:10:45 Kick off
@アミノバイタルフィールド

・5/31(日)―北海道大学戦
→時間:14:30 Kick off
@アミノバイタルフィールド

・6/13(土)―東北大学戦(定期戦)
→時間:17:00 Kick off
@大井第二球技場

・6/28(日)―立正大学戦(JV戦)
→時間:14:00 Kick off
@横浜国立大学Gr.

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

木村美波
【kimura-minami-kt@ynu.jp】