2015年6月5日号

カテゴリー:戦評試合のご報告

——-OB・OG メール6/5号——-

◆北海道大学戦のご報告
◆東北大学戦のお知らせ
◆春オープン戦日程のお知らせ

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MASTIFFS OB・OGの皆様

お世話になっております。
横浜国立大学アメリカンフットボール部
マネージャー3年の木村美波です。

関東地方もまもなく梅雨入りと言われ、
雨の多い季節になります。
悪天候の中、状態の悪いグラウンドで練習を行うときは、
怪我をしないよう、
入念にテーピングで入念に予防をしております。
しかし、どんな天候でも
必ずひとつ成長して帰るという向上心は忘れず、
熱のある練習を行ってまいります。

春オープン戦につきましては、
先日の北海道大学戦にて今年度初の白星を挙げました。
お忙しい中会場まで足を運んでくださった皆様、
ご声援を下さいまして誠にありがとうございました。
しかしながら、1部の舞台で戦っていくためには
今のチーム力ではまだ不十分です。
秋リーグ戦で勝利を得るために、
一人一人が強くなりたいという確固たる意思を持って
日々成長してまいります。

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◆北海道大学戦のご報告

5月31日(日)に行われました北海道大学との一戦は
横浜国立大学が勝利しました。
3Qまでは終始拮抗した試合展開でしたが、
4Qでモメンタムを掴んだ横浜国立大学が
一気に点差を突き放しました。
しかしFundamentalなどの課題も見られ、
その課題と真剣に向き合わなければ
秋リーグ戦での勝利はありません。
決して慢心することなく、
課題克服に努めてまいります。

[試合結果]
5月31日(日) 14:50 Kick Off
@アミノバイタルフィールド
横浜国立大学-北海道大学

1Q 0-3
2Q 10-7
3Q 0-3
4Q 17-0

TOTAL 27-13

〈戦評〉
北大のKickにより試合開始。
1Q序盤、北大がRun playで30ydsものLong gain。
その後も北大は着実にDownを更新していく。
ここは横国DefenseがなんとかFGに抑え、0-3。
先制点を許してしまう。
このままではいられない横国。
WR#15大橋俊亮(2年)が
北大Defenseを振り切りPass catchし、
Ballをそのまま運んで38ydsのLong gain。
しかしその後の攻撃が繋がらず、FGも失敗に終わる。
1Q終了間際、北大PunterがPuntする前にKnee down。
これによって、敵陣20ydsからの攻撃権を得た横国Offenseであったが
Run、Passともに噛み合わず、FGに終わる。
DB/K#13岩﨑朝廊(2年)がKickを決めて3-3。同点に追いつく。

2Qに入ると、横国Offenseが攻撃のリズムに乗り始める。
RB#27草野佑介(3年)、QB#9平野幸希(3年)のRunで
Freshを獲得すると、
再び草野が25ydsを一気に走り抜けTouch down。
TFPも決まり、10-3とリードする。
このまま後半へと繋げたいところであったが、
QB#12福岡和弥(2年)が投じたPassがInterceptされ、
攻守交代。
続く北大の攻撃で、一気に約80ydsを独走され
Touch downを決められてしまう。
続くKickも決められ10-10。同点のまま前半を折り返す。

3Q序盤は、互いにPuntを蹴り合う展開となるが
先に流れを掴んだのは北大であった。
Run playで20ydsをGainすると、
その後も次々とFreshを獲得し
Goal前8ydsまで前進する。
たまらず横国はTime outを取り、なんとかFGに抑え込むも、
北大のKickは成功し、10-13。逆転されてしまう。

しかし4Qに突入すると、
横国Offenseが反撃の波に乗り始める。
RB草野が北大Defenseを押しのけ、
60ydsもの独走Touch downを決める。
TFPも決まり、17-13。逆転に成功する。
ここで流れを掴んだ横国は
その後の北大の攻撃をPuntに抑え、
自陣40ydsから攻撃を開始する。
RB#20伊良皆佑(4年)が、
OLのBlockにより空いた走路を一気に駆け抜け、
そのままEnd zoneへ。
DB/K岩﨑のKickは成功。24-13とする。
このまま逃げ切りたい横国。
ここでOffenseに負けじと
Defenseが奮闘する。
LB#47森亮太(2年)が素早くLoss tackleを決め、
北大の攻撃をPuntに抑えると
続いてLB#41井上慎太朗(2年)が
北大QBをSackし、FumbleしたBallを
DL#55能勢隆大(1年)がRecover。
試合時間残りおよそ1分、
敵陣12ydsからの横国Offenseとなる。
最後は岩﨑が14ydsのFGを落ち着いて決め、
得点に繋げる。27-13。
ここで試合終了。横国が春オープン戦初勝利となった。

【会場にお越し頂きましたOB・OGの皆様】
1期 須賀潔様
37期 村田侑毅様
40期 高里翔様
41期 末田裕祐様
43期 雷田康友様

計5名

【会場にお越し頂きました後援会の皆様】 計38名

【一般・その他】 計1名

総計 44名

日差しの強い中でしたが、
暖かいご声援をありがとうございました。

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◆東北大学戦のお知らせ

6月13日(土)に東北大学との一戦を行います。
一昨年より2年連続で行ってまいりました東北大学戦ですが、
今年から定期戦という位置づけに変え、
毎年この春オープン戦で対戦することに致しました。
リーグは違いますが、同じ国立大学同士、
互いに成長していけるような関係を
築いていきたいと思っております。
また、昨年の対戦時には
横浜国立大学のスタミナ切れが目立ちました。
Runなどのトレーニングにもしっかりと取り組み、
万全の状態で試合に挑みます。

〈東北大学HORNETS分析〉
東北大学は主将LB#28三浦峻(4年)を中心とした
統率のとれたDefenseを武器とするチーム。
春オープン戦では既に2試合、相手を完封しており、
その強さは折り紙付きである。
特にDL#51長友彬人(4年)の力強いPass Rushには
警戒が必要だ。
この強大なDefenseを前に、
横国Offenseがいかに自分たちのプレーをすることができるかが
勝負の決め手となる。

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◆春オープン戦日程のお知らせ

・6/13(土)―東北大学戦(定期戦)
→時間:17:00 Kick off
@大井第二球技場

・6/28(日)―立正大学戦(JV戦)
→時間:14:00 Kick off
@横浜国立大学Gr.

公共会場で行われる試合は次戦が最後です。
是非スタンドからの熱い応援を、
よろしくお願い致します。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

木村美波
【kimura-minami-kt@ynu.jp】