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新入生へ

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勧誘PV

メッセージ

2026年度 主将 RB/TE #3 山田祥吾

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新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

皆さんには、「なりたい自分」がいますか?

僕は3年前の春、初めてMASTIFFSの練習を見ました。仲間同士で熱く鼓舞しあい、一つの目標に向かって全員が真っ直ぐ努力する、そんな姿に私は「なりたい自分」を重ね、入部を決めました。

MASTIFFSには、本気で何かに打ち込める仲間がいます。支え合い、高め合い、時にはぶつかり合いながらも、同じ目標に向かって進む時間は、一生の財産になります。

大学生活はあっという間です。だからこそ、「なんとなく」ではなく、「本気」で過ごしてほしい。ここには、「なりたい自分」になるきっかけがあります。

皆さんと一緒に戦える日を、心から楽しみにしています。

監督 田島聡嗣

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新入生のみなさんへ

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。横浜国立大学アメリカンフットボール部で監督をしています、田島と申します。

さて、大学生になりました。多くの人にとっては、社会に出る最後の4年間を迎えます。この4年間をどのように使い、どう成長するかは大きな選択です。のらりくらりと過ごすもよし、勉学に励むのもよし、バイトに励み、大きなお金を得ることも出来るでしょう。高校までと違い、大学と言うのはとても「自由で多様な場」です。研究に没頭する人、教育に力を注ぐ人、はたまた自分自身の研鑽のために勉学に励む人、起業する人もいるかと思います。更には我々のように、スポーツに打ち込む人など、個々人の意思を試されるのがこの「大学」と言う場所だと私は思っています。自分のやるべきことを指示してくれる人はいません。全て、自分の選択で自分の道を切り開いていく4年間です。

ただ1つ肝心なのは、卒業後に社会に出るという事実です。これに目を背けては、ただただ、無駄に4年間を過ごしただけになります。「就職なんてまだまだ先」と考えがちですが、それがそうでもなく、思っているよりも近い未来、「自分の大学生活」を振り返る時がやってきます。「大学4年間で私は〇〇をやりました」と胸を張って言いたいですよね。さぁ、ではこの4年間をどう過ごしましょうか。

話は変わりますが、アメリカンフットボール部MASTIFFSは、関東1部リーグに所属しています。100近くある関東の大学フットボールチームの中で、大体、13位くらいです。まだまだトップレベルだとは言えませんが、国立大学のスポーツ団体としては、十分な偉業だと私は思っています。また、支援いただいているスポンサーさんたちからは「来年以降も引き続き、全力で支援させていただきます。」との言葉をもらいました。我々は所詮大学のいち部活動であり、各企業さんに大きなメリットを返すことができたとは思えません。

何故、こんなことが出来るのでしょうか。スポーツ推薦はありません。クラブハウスも専用の人工芝グラウンドもありません。何故、こんな環境でスポンサーさんを惹きつけ、関東13位になれるのでしょうか。

答えを一概に言うことは出来ませんが、ひとつには、この部にいる人間たちは「言ったことを成そうとするから」です。「勝ちます」と言った組織が、本気で勝とうと努力した結果が、このような偉業に繋がっています。単年度の結果ではなく、また、いち個人の努力でもありません。コーチもスタッフも含めた100人を超える全員が、本気で勝とうと精進し続けた結果だと思います。当然、入部した最初から「言ったことを成そうと出来る」わけではありません。こうした成長を遂げられる環境を、我々は持っているのだと思います。

新入生の皆さんも、「目標」を掲げたことがあると思います。その目標をどのようにして達成するか。これを追求し続けているのがこのMASTIFFSという組織です。

我々は、もう1段階大きな組織になろうとしています。一般社団法人を設立し、大学とも連携協定を締結しました。既存の大学スポーツの枠を超えた組織となり、学生によりよい環境を、成長する場を提供したいと思っています。そうした組織に所属し、今の自分から大きく成長することを目指してみませんか。その成長過程での経験が、3年後、志望する組織の面接官に話す内容になるはずです。

グランドでお話できる日を、心からお待ちしています。

ヘッドコーチ 立石祥三

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新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
横浜国立大学アメリカンフットボール部MASTIFFSのOBであり、ヘッドコーチの立石です。

アメリカンフットボールは、究極のチームスポーツです。
1試合のために100種類を超える戦略を準備し、相手の布陣や試合展開を瞬時に読み、最適なプレーを判断し、全員で実行します。
100kgを超える体が全速力でぶつかり合うフィジカルの強さと、将棋のような戦術理解力、そして仲間と呼吸を合わせる力。その全てが同時に求められるスポーツです。

本場アメリカでは、大学の試合に8万人以上の観客が集まることもあり、大学チームのヘッドコーチが10億円を超える年俸を得ることもあります。
それほどまでに、大学アメフトは文化として根付いています。

私たちが所属する関東1部リーグは、今年18校が所属し、その中で国立大学はわずか3校。
東京大学、横浜国立大学、そして今年は一橋大学も加わり、強豪たちと鎬を削ります。

私たちMASTIFFSの目標は、関東TOP8への昇格です。
簡単な挑戦ではありません。それでも、本気でそこを目指しています。
これから入ってくる新入生にも、その一員になってほしいと思っています。

もちろん、強豪校と向き合う毎日は楽ではありません。
練習は厳しく、体力的にも精神的にもキツい。自分の限界に絶望することもあるでしょう。
それでも踏ん張れるのは、同じ目標に向かって汗を流す仲間がいるからです。
励まし合い、悔しさを分かち合い、勝利の喜びを共に味わう。
そうして生まれた関係は、「こいつならどんな場面でもやってくれる」と思える、本物の仲間になります。

MASTIFFSには50年以上の歴史があり、700名を超えるOB・OGが全国で活躍しています。
進む道は様々ですが、共通しているのは、ここでの経験が今の自分を支えているということです。
このネットワークは、卒業後も必ず力になります。

コスパ、タイパと言われる時代ですが、アメフト部に入ることは、その真逆です。
アメフトがうまくなるまで、強くなるまで、わかるようになるまでには、途方もない時間と労力がかかります。
だからこそ、いい。
簡単だったら、意味がない。
本気で積み重ねた時間だけが、最後に「自分はやれる」と思わせてくれます。

ぜひ一度、グラウンドに足を運んでください。
共にTOP8を目指しましょう。
グラウンドでお会いできる日を、楽しみにしています。

Q&A

活動は1週間にどのくらいありますか?

1年生は週3日の練習に加えて、体づくりのために筋トレを行います。2年生以上は週5日(月・水・木・土・日)練習をします。基本的に土曜日は午前に、日曜日は午後に練習をしています。練習後には反省やウェイトをすることもあります。時間を上手く利用して、遊びに出かけたり、アルバイトをしたりする人が多いです。

部活と勉強の両立ができるのか不安です…

MASTIFFSの部員は様々な学部学科に所属しているので、気軽に先輩や同期に勉強のことを相談でき、部員同士で協力し合える環境があります。また実習やフィールドワーク・補講は部の活動時間であっても優先されます。テスト前にはオフもあるので勉強にも集中できます。

アメフトってお金がかかりそう…

他のスポーツとさほど変わりません。初期の備品購入費用と月々の部費(3,000円)、合宿遠征費程度です。また、練習着は先輩からおさがりがもらえることもあります。

初心者でも大丈夫ですか?

もちろん初心者の方も大歓迎です。MASTIFFSの部員はほとんどが初心者です。高校までは別のスポーツに打ち込んでいた人、文化部だった人など様々な部員がいます。アメフトは適材適所のスポーツと言われるので、自分に合ったポジションで努力すれば初心者でも活躍できます。体の大きさに不安があっても問題ありません。

先輩の声

〈回答者〉

・WR#19 篠倉悠人(4年)

・MG 岸あんな(3年)

1.MASTIFFSに入部したきっかけを教えてください!

篠倉

一個上の学年に中高同じ野球部だった先輩がおり、猛烈に勧誘されたことがきっかけです。新しい物好きだったので、ノリと勢いで入部を決めました。

岸

新歓イベントでPVを見せてもらい「面白そう!」と思ったのがきっかけです。アメフトのことは全く知りませんでしたが、大学生活で熱中できるものを見つけたくて入部しました。

2.入部して良かったことは何ですか?

篠倉

本気で勝ちを目指す仲間と出会えたことです。試合の喜びや悔しさ、きつい練習も含めて、普通の大学生活では味わえない経験を共有できています。競技面だけでなく、人としても成長できていると実感できるのが、何より入部してよかったと思う点です。

岸

素敵な同期や先輩、後輩がたくさんいることです。日々楽しいことはたくさんありますが、試合で同期が活躍している姿を見ると特に嬉しい気持ちになります。

3.選手・スタッフとして感じるMASTIFFSの魅力は何ですか?

篠倉

経験者が少ない中でも、全員が本気で上を目指して努力し続けているところです。また、組織としてこの規模の団体に所属することで、競技面以外でも多くのことを学べます。学生のうちから社会人と関わる機会が多く、人として成長できるところが最大の魅力です。

岸

学年、ユニット関係なく仲がいいところです。法人やスポンサー様、後援会、OB・OGの皆様など社会人の方と関わることも多いので社会人でも役に立つスキルが身につくことも魅力の1つです。

4.新入生に向けて一言!

篠倉

大学生活で何かに本気で打ち込みたいと思っているなら、MASTIFFSは最高の場所です。経験の有無は関係ありません。本気で挑戦したい気持ちがあれば、必ず成長できます。一緒に、熱い4年間を過ごしましょう。

岸

MASTIFFSで充実した4年間を一緒に過ごしませんか?新歓で会えるのを楽しみにしています!

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お問い合わせ

その他チームに関するお問い合わせは、mastiffs.mg@gmail.comまでお願いいたします。

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