神戸大学戦

マスティフスファンクラブの皆様

この度はYMFC(Yokohama Mastiffs Fan Club)にご入会いただき誠にありがとうございます。
事務局の体制がまだ完全に整っておりませんが、何とかやっと第一弾のニュースをお届け
できるようになりました。
大学チームの春オープン戦は公式戦はなく、定期戦・交流戦・練習試合・合同練習と言う形で
秋の公式リーグ戦に向けて、チームを作り上げていく期間となっております。

昨日は、神戸市王子スタジアムにて、神戸大学レイバンズとの定期戦が行われましたので
ご報告いたします。

vs 神戸大学 RAVENS
5月8日(日) 14:00K.O. @王子スタジアム
1Q 2Q 3Q 4Q Total
横国 0 0 3 0 3
神戸 28 20 0 7 55

結果は大差で敗れました。試合の経過は別途お知らせできればと思いますが、今日は
「神戸大学との定期戦あれこれ」と銘打ってちょっとこぼれ話を。
横浜国大と神戸大学 RAVENSとは、1984 年同じ港町の国立大学という縁で交流戦が
始まり、横浜国立大学 MASTIFFS の1部昇格が決まった 1986 年から定期戦に格上げしました。
始まってからすでに38年と歴史の長い定期戦です。
神戸大学との交流戦(定期戦)へのきっかけは、当時関西学院大学や京都大学等強豪校の多い、関西学生1部リーグのチームは、関東の大学とは違う技術や戦術をもっていました。当時の横浜国大の監督は関西リーグのチームと毎年度定期的に試合を行い交流をすることが、横国大の将来を考えると絶対必要との考えから、対戦してもらえるチームを探していました。偶然にも1984年当時両校のヘッドコーチ(HC)をしていた人間が、同じ会社の東京と関西に勤務しており、話が進み、最初の交流戦を大井競技場に神戸大学を招き始めました。定期戦は1年毎に、関西と関東で行われ試合後には親睦会を持ち、学生同士の交流も行われてきました。

新型コロナの影響で、2019年の春から行われておらず、今回3年ぶりとなる定期戦が関西で開催されました。
あいにくの結果になりましたが、まだ新型コロナの心配もあり日帰りの強行スケジュールの影響もあったのかもしれません。それでも、環境や文化の違いを肌で感じて、いろいろなことを吸収して、秋に向けてどんどん強くなってくれることを願います。

次回の試合は、5/29(日)アミノバイタルスタジアムで東海大学TRITONS(関東1部リーグBIG8)との試合です。

FCの皆様からの応援もよろしくお願いいたします。

YMFC事務局