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【Last Essay’25 #19】OL#60 髙森智己

2025 11/26
LastEssay NEWS
2025年11月26日

「捲土重来」
記.2025.11.25

「ともきでいこう」今でもこの言葉を覚えている。地獄のような夏合宿の中日にスターターとして出場することが決まり、アメフト人生が始まった。1年生から試合に出られると分かりとても嬉しかった。誰もが憧れる東京ドームで試合に出場できることも信じられないくらい嬉しかった。と同時に、相手は経験者でアメフト7年目、自分はまだ半年もやっていないという現実に恐怖を覚えた。それでもがむしゃらに入部時から15㎏増やし、100を超えるアサインを覚えて多くの技術も覚えながら成長し、TOP8で戦い切ったことは人生にとって非常に大きな経験だった思う。

ただ、1年生の時にTOP8で出場したことでついてしまった癖が4年間離れないことには少し後悔している。それは、とにかくマイナスを少なくするにはどうすればいいか考えてしまうこと。何をどうやっても目の前の相手に勝てないTOP8という舞台でこう考え、何とか戦力になろうと必死だった。アメフトプレイヤーとしてこれはカッコ悪いことだと思う。目の前の敵が何をしようと思いっきりスタートし、相手を押し倒して道を切り開くのがかっこいいOLであって、そうなりたい。

「今日はOLを信じる」2年目の2部との入替戦では当時のOCにこう言っていただいたのにもかかわらず、対面に全く歯が立たなかった。自分よりも相手が強いから負けた。ただそれだけ。何とも言えない悔しさと情けなさを感じ、今後一切こんな思いをしたくないと思った。強くなりたいと思った。

3年生はとにかく強くなろうと誓って始めた一年だった。春は体重を増やし、1on1の強さを磨いていった。このころから「自分のせいで壊れるプレー」はほとんどなくなった。これからは「自分のおかげででるプレー」を増やしたいと思うようになり、相手を分析したり、一つ一つの練習で試合を意識したりするようになった。秋シーズン、山場と位置付けていた防衛戦では何度もインサイドのランを自分のおかげでだすことができ、とても気持ちよかった。

4年になって春シーズンはしんどかった。副将になった矢先、今まで一度もなかった大きなケガをしてしまった。アメフトをできないことがこんなにも楽しくないことなのかと感じた。さらには、けがをし、個性豊かなメンバーをまとめられない幹部はしょうもないと何度も不満を言われ、人に嫌われるなんてことは今までの人生でほとんどなかった自分には悔しくてたまらなかった。自分の力不足でチームが一つにならないことが腹立たしかった。

それでも、競技に復帰し秋シーズンが始まってから、チームはまさに『常昇』を体現しているといっていいほど一試合ごとに成長し、ODKが一つになっていると感じることが増えて嬉しい。

OLとしても、今までの癖を強みに変えようと努力し結果になっているように思う。後輩にもあらゆる技術を楽しく教えてきたつもりだ。

LTで4年間常に隣に並んでいる相棒のきょうくんは常に目の前の敵を圧倒してやろうとハードヒットをかます。かっこいい。

そしてLGの俺はプレーを理解して相手の嫌な動きを想定し周りに指示を出してLOSをコントロールする。

Cのたかなりは脅威的なドライブ力で強さを発揮し、RGの北村は俺の教えを着実に守って技術をつけてきた上に圧倒的なフィジカルを持っていてもう止められないし、RTの橋本は抜群のセンスで魅せてくれる。Fillで準備してくれている翼、石神、富井、岩川も覚えが早いセンスの塊ばかりで来年もOLは安泰である。

OL5人のコンビネーションが完成してきて、ランオフェンスがチームに信頼してもらえていることに大きな喜びを感じる。OLは間違いなく5人で1つであるからそれを支えてくれる後輩たちにはとても感謝している。

そしてこれから、4年間秋シーズン全試合フル出場に向けて最後の一戦に挑む。二年前の入替戦で対面に歯が立たなかった情けない自分の姿をかみしめながら理想のOLを体現し、敵を圧倒する。これまで培った技術とパワーをすべてぶつける戦いが始まる。

先輩方へ

これまでたくさんのことを教えていただき、とても楽しく一度も辞めたいと思うことなく4年間過ごすことができました。ありがとうございます。特に、アメフトの楽しさ、厳しさ、ガードとしての技術、ふるまい方等多くを教えていただいた謙介さん、1年生のころからずっと一緒に練習をし、たくさんのことを教えてもらいながら一緒に成長することができた仁志さんにはとても感謝しています。常に目標となるこの2人がいたからこそ頑張れました。

家族へ

「体格いいけぇ絶対誘われるけど、危ないけアメフトとかやりんさんなよ」と言われて大学に入って、まんまと乗せられて入部することになったけれど、こんなにも家族みんながアメフトのことを好きになってくれてありがとう。毎試合絶対にYouTube Liveを見て応援メッセージをくれてありがとう。力になりました。お金や食べ物などたくさん支援してくれてありがとう。YouTube Liveの動画が途切れ途切れになっていて本気で怒っている弟はかわいかったです。

MASTIFFSファミリーの皆様へ

OB・OG・後援会の皆様、スポンサーの皆様、日頃より多大なご支援・ご声援をいただきありがとうございます。「MASTIFFSファミリー」僕はこの言葉が好きです。フィールド・サイドライン・スタンド・陰で応援してくださっている全てのMASTIFFSファミリーの皆様が一丸となって1勝をもぎ取り、みんなで喜びあう瞬間が最高です。今後ともご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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